メタルギアソリッドストーリーまとめ・作品時系列で簡単解説(後編)![TPPネタバレ注意]

メタルギア作品を時系列に沿って

ストーリー簡単解説の前編では、

『メタルギアソリッド5ファントムペイン』

までの内容を簡単にまとめてみました。

写真引用:youtube攻略動画

それでは続きに行ってみましょう!

関連記事メタルギアのストーリーを時系列の順番に簡単解説(前編)!ファントムペインのネタバレ有!

 

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初代メタルギア:MG(1995年)

BIGBOSSのファントム(影武者)が活躍し、

スカルフェイスを倒してから11年後の話です。

1980年代の後半にBIGBOSSは南アフリカ奥地に、

アウターヘブン(武装要塞国家)を作り上げます。

更に時は過ぎ1995年。

突如米軍に戻ってきたBIGBOSS。

FOXHOUND部隊の総司令官なります。

アウターヘブンが兵器を製造しているとの情報で

BIGBOSSは隊員のグレイフォックスを

アウターヘブンに潜入させますが、失敗。

その後を継いで潜入したのが、ソリッド・スネーク。

そう、1972年のゼロ少佐による

『恐るべき子供達計画』の一人、

BIGBOSSのクローンです。

このソリッド・スネークがアウターヘブンに潜入し、

最期には兵器とBIGBOSS(ファントム)を倒し、

アウターヘブン蜂起を鎮圧させます。

このアウターヘブンは、MGS:オプスで登場した

ジーンの提唱する「アーミーズヘブン」に

影響されたものである。

更にジーンより受け継いだ資金が

このアウターヘブンの資産となっている模様。

主な登場人物は、ソリッドスネーク、

グレイフォックス、ビッグボス。

 

メタルギア2ソリッドスネーク(1999年)

4年前のアウターヘブン蜂起にて、

ソリッド・スネークが倒したBIGBOSSは影武者。

BIGBOSSは再度、メタルギアと微生物資源を盾に

中近東に隣接するザンジバーランドに軍事国家を樹立。

FOXHOUND部隊の総司令官ロイ・キャンベルの指令で

ソリッドスネークが単独潜入します。

結果、ザンジバーランド騒乱を収めたソリッド・スネーク。

BIGBOSSは倒されてしまうのですが、

『愛国者達』によって蘇生され、昏睡状態で隠されます。

実はこのMGとMG2でBIGBOSSが

武装蜂起をした理由というのは、

世界規模にまで成長してしまった

『愛国者達』(AIネットワーク)の勢力に対して、

軍事的かつ経済的に優位に立つことで、

『愛国者達』の勢力拡大を阻止するため。

なので、ソリッド・スネークは『愛国者達』の

管理下で動いていたということです。

ソリッド本人は気づいていません。

 

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メタルギアソリッド(2005年)

シャドーモセス島で、FOXHOUND部隊の

実働隊リーダーであったリキッド・スネークが武装蜂起。

元FOXHOUND部隊で、隠居生活を送っていた

ソリッドスネークが政府とロイ・キャンベルの意向で

呼び戻され、シャドーモセス島に潜入。

リキッドはFOXDIEの影響で亡くなり、

リキッドと行動を共にしていたオセロットも

右腕を失いながらも逃亡。

このシャドーモセス島事件の

真の首謀者はオセロットだった。

ちなみにミラーとシギントはこの事件の前に、

亡くなってしまっています。

主要メンバーであるオタコンはここから参戦。

 

メタルギアソリッド2サンズオブリバティ(2007・2009年)

生き延びていたオセロットが

闇市場にメタルギアの技術情報を流し、

その影響で世界中にメタルギアの亜種が誕生。

ソリッドスネークはオタコンと共に、

NGO反メタルギア団体『フィランソロピー』を設立し

世界中に散らばるメタルギアを破壊していた。

2007年の8月に海兵隊のタンカーがメタルギアを

運ぶという話を耳にして、ソリッドが単独潜入。

メタルギアはオセロットに奪われ、タンカーは沈没。

ソリッドとオタコンはタンカー沈没事件で、

指名手配されることに。

2009年、マンハッタン沖の海上除染施設ビックシェルが

ソリダス・スネーク率いるテロリスト「サンズオブリバティ」に

占拠され、FOXHOUNDの新人隊員・雷電が単独潜入。

ソリダス・スネークを倒すも、

ビックシェルの正体でもあった

新型メタルギアRAYでオセロットが逃亡。

後に、この事件は『愛国者達』による訓練だったと知る。

 

メタルギアソリッド4ガンズオブパトリオット(2014年)

リキッドが乗り移ったオセロットが、

(実際はリキッドに乗り移られたフリをしているだけ)

『愛国者達』の拡大を防ぐため、

民間軍事会社PMCを統率し、

大規模なクーデターを計画する。

(新生アウターヘブン蜂起事件)

その噂を聞いたロイ・キャンベルが

ソリッド・スネークにクーデターの鎮圧を依頼。

クーデターを装い『愛国者達』のAIシステムに

近づいたオセロットの力もあり、ソリッドは

『愛国者達』(AI)を破壊することに成功。

『愛国者達』の創設メンバーである

ゼロ少佐、BIGBOSS、EVA、オセロットも

今作で亡くなり、『愛国者達』が完全に消滅。

BIGBOSSとそのクローンは、ソリッドただ一人となる。

 

メタルギアライジングリベンジェンス(2018年)

スネークは登場しない、雷電のストーリー。

『愛国者達』無き自由な世界が舞台。

兵士のサイボーグ化とそれに纏わる話がメイン。

雷電の話に少しスネークが登場する。

 

その後の話(年代不明)

MGS4でオタコンが養子にしたサニーの結婚式があり、

その時にはソリッドは亡くなっている。(小説版より)

 

まとめ

メタルギアソリッドの物語としては

MGS4ですべて完結しています。

MGS5:TPPからMGに至るまでの

作品がこのあと登場する可能性はありますね!

メタルギアシリーズ自体は続くらしいので、

どのような話になるのか楽しみです!

本日も記事を読んでいただき、ありがとうございます。

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