レスターが岡崎の貢献で勝ち点を積み上げ、優勝決定!奇跡の今シーズンを振り返る

5月1日のレスターシティー対マンチェスターユナイテッド。

試合に勝利することで優勝の決まる一戦。

結果は引き分けに終わりましたが、

3日に行われた2位のトットナム対チェルシーで

トットナムが引き分けに終わったことで、

レスターがプレミアリーグ優勝を果たしました。

レスターシティー創設以来の快挙であり

全世界から注目される優勝となりましたね!

それでは今シーズンのレスターシティーの

軌跡を振り返ってみましょう!

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シーズン序盤の対戦が良かった

レスターシティーはシーズン前まで

降格を争う(ほぼ降格する)だろうと予想されており

ほとんどの人が優勝などという

奇想天外な出来事は想像してませんでした。

 

そんなレスターシティーがシーズン序盤、

開幕6戦負けなしという勢いで試合を消化。

9月26日第7節のアーセナル戦では

2-5と大量得点で敗れてしまいます。

「レスターもここまでだよな、弱小だし」

と言われていたのにもかかわらず

次節の第8節ではしっかり勝ち切ります。

 

”開幕から弱小チームが勝ち続けるも

一回負けてズルズルと降格争いに…。”

という定番のシナリオをレスターは覆します。

アーセナル戦までは、強豪チームとの試合も無く

上手く波に乗れた印象があります。

 

その後のリーグ杯では4回戦をPK戦で落とすも

リーグ戦では12月26日のリヴァプール戦まで負けなし。

更にその後も2月14日のアーセナル戦まで負けなし。

優勝決定までにレスターに黒星を付けたのは

アーセナルとリヴァプールだけです。

 

FA杯ではリーグ戦で優勝を争った

トットナムホットスパーに負けてしまいますが、

FA杯も勝ち進んでいたらチームが消耗し

リーグ優勝は難しかったかもしれませんね。

 

強豪の停滞したシーズン

昨シーズン優勝のチェルシーが

シーズン序盤から降格圏内に沈み、

マンチェスターをホームにする2つのチームも

なかなか勝ち切れない試合を続けてました。

 

レスターに黒星を付けたリヴァプールも

シーズン序盤は勝つことができず。

アーセナルも同じく安定しない戦いぶり。

 

そんな強豪チームが停滞する中、

レスターとトットナムは順当に勝ち点を積み上げ

プレミアリーグ優勝争いを演じましたね。

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チームの連動性を称賛する声が多数

何よりも目を引くのがチームの連動性。

ラニエリ監督のコンセプトを

チーム全体が理解してプレイしています。

前線から激しいプレスをかけたり

ポジション間をコンパクトに保つことで

守備と攻撃のバランスを上手く取っています。

 

失点が取り立てて多いわけでもなく

得点も多いわけではありません。

リーグ2位につけていたトットナムは

レスターよりも失点が少なく

得点も多く決めていましたよね。

 

まとめ

ヴァーディー選手とマレズ選手の2人で

チームの得点の50%を取っています。

岡崎選手はプレミアリーグ初挑戦ながらも

まさかの優勝を経験しましたね!

リーグ戦の得点数5という点には

岡崎選手本人もなかなか納得できてないようです。

来シーズンはチーム初のCL挑戦もあるので

楽しみにしていましょう!

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