書いた小説が次々に実写化!湊かなえってどんな人?*wiki有

“イヤミス(読んだ後に嫌な気分になるミステリー)”という

小説のジャンルを世に広めた小説家・湊かなえさん

松たかこさん主演の『告白』は、

2010年度の日本映画興行収入成績で

第7位(38.5億円)を記録しました。

写真引用:47News

 

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後に嫌な気分になるとわかっていても

読者を引き込んで行くストーリー、

斬新な終わり方は、しばしば心や社会の闇

私たちに考えさせます。

しかし、幸先のわからない現代だからこそ、

世間とマッチしてこれほど一気に

人気が出たのかもしれませんね。

そんな湊かなえさんのプロフィールをまとめてみました。

 

湊かなえのプロフィール

生年月日:1973年(42歳・2015年時点)

出身地:広島県因島市(現・尾道市)

居住地:兵庫県淡路島在住

学歴:武庫川女子大学家政学部卒業

職業:小説家

活動期間:2007年~

幼い頃から空想することが好きで、

小中学校の図書室で江戸川乱歩や

赤川次郎の作品を読み耽っていたそうです。

また、お母さんも大の読書好きで、

親子で熱心な愛読家だったそうです。

 

小説家としてすぐに人気に火がつき、

現在は作品を出すたびに多くの人に

親しまれる湊かなえさんですが、

小説を本格的に書き始めたのは

30歳を過ぎてからだったそうです。

 

小説を書くまでは何を?

湊さんは、大学卒業後アパレルメーカーに

就職しましたが、1年ほどで辞めて

青年海外協力隊としてトンガへ赴きます。

中学生の頃に、作家・森村桂さんの旅行記

『天国に一番近い島』を読み、

いつか必ずトンガへ行こうと

思っていたそうです。

青年海外協力隊を見て、

「今こそその時!!」となったのでしょう。

トンガでは、大学での栄養学の知識を活かして

栄養指導を行っていました。

 

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2年ほどで帰国すると、

淡路島の高校で家庭科の非常勤講師をし、

翌年2000年、27歳のときに結婚されています。

相手の方は教師をしていたときの同僚だそうで、

お似合いの素敵な夫婦です。

 

そして、30歳になった頃に

「何か形に残したい」と執筆を始めたそうです。

自分のやりたいことを諦めずに

一つ一つ達成してきた湊かなえさん。

そうやって続けてきた積み重ねが、

今の素晴らしい結果に

繋がっているのかもしれませんね!

お子さんが生まれても、

家事と執筆を両立してやってこられたそうです。

働くお母さん、素晴らしいです!

 

小説の肝はキャラの性格?

また、湊さんは「登場人物の性格付けを徹底すること」

小説を書く上でとても大切にされていて、

それが緻密な構成の支えとなっています。

「履歴が決まれば人物が動いてくれる」として、

執筆前にはどんな脇役でも

履歴書を作っているそうです。

まるで数学の公式を作るようなやり方ですが、

それを知って小説を読むと

また違う楽しみも味わえますね!

 

まとめ

2014年3月には湊かなえさん原作の映画

『白ゆき姫殺人事件』も公開され、

細部を知りたい!と思わず

原作も買ってしまったという方も

多いのではないでしょうか。

小説ファンも映画ファンも

魅了してしまう湊かなえさんですが、

これからも少しダークで考えさせられてしまう作品

書き続けて欲しいですね。

新たな衝撃を受け続けることが

楽しみでなりませんね!

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