もう一人の芥川賞、羽田圭介がバラエティー出演!中学から作品を執筆していた?

先日7月16日、芸人・又吉直樹さんと共に

『スクラップ・アンド・ビルド』

芥川賞を受賞した作家・羽田圭介さん。

写真引用:公式ツイッター

前代未聞の芸人初の芥川賞受賞ということで、

又吉さんに一気に注目が集まり、

羽田さんについてフィーチャーされることが

なかなかありませんでした。

そこで、作家・羽田圭介さんについて

調べて参りました。

まずはプロフィールをどうぞ。

 

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羽田圭介のプロフィール

本名:羽田圭介(はだ けいすけ)

生年月日:1985年10月19日(29歳・2015年8月時点)

出生地:東京都

出身地:埼玉県北葛飾郡松伏町

職業:作家

学歴:明治大学商学部卒業

活動期間:2003年~

主な受賞歴:文藝賞(2003年)、芥川龍之介賞(2015年)

処女作:『黒冷水』

 

処女作が文藝賞受賞!

2003年に明治大学付属明治高等学校在学中

当時17歳だった羽田圭介さんは、『黒冷水』

第40回文藝賞を受賞されます。

17歳での受賞は三人目でしたが、

最年少での受賞でした。

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“兄の部屋を偏執的にアサる弟と、罠を仕掛けて執拗に報復する兄。兄弟の果てしない憎しみは、どこから生まれ、どこまでエスカレートしていくのか?出口を失い暴走する憎悪の「黒冷水」を、スピード感溢れる文体で描ききり、選考委員を驚愕させた、恐るべき一七歳による第四〇回文藝賞受賞作。”

 

この内容を見ると、

数年前の弟が兄の太腿を

刺して事件を思い出しました。

「家庭」を、温かみを育む場所ではなく

競争させる場所として機能させている親が

少なくない中、この小説は心に衝撃が走ります。

「兄弟仲良く」ではなく、

「兄弟適度な距離感を」。(笑

これは実際、どの人間関係においても必要ですが、

色々なものに執着しやすい学生時代の最中に、

この小説を描き上げた羽田圭介さんに、

少しゾッとさせられてしまいました。

 

もう一つの夢とは?

羽田圭介さんは高校時代、毎日放課後に40km

自転車で走りトレーニングをしていて、

実業団選手を目指していたそうです。

競輪かロードレースなのかわかりませんが、

芥川賞候補となった作品『走ル』

主人公がロードレーサーを購入し、

ひたすら走るということを題材にしていることから、

おそらくロードレースだろうと思います。

自転車(ロードレーサー)の魅力は

乗った人にしかわかりませんが、

羽田圭介さんもその魅力に取りつかれ

体力の底つく限り走っていたのでしょう。(笑

まさに弱虫ペダルですね!

文章を描き、自転車にも乗るという

まさに文武両道の鏡!である羽田圭介さん。

これからまた、必ずや自転車が出てくる小説

描いてくれることでしょう!

個人的に期待しております。(笑

関連記事近藤真彦がトライアスロンで使ってた自転車はこれ!過去の事件は?

 

音楽や乗り物好きの一面

羽田圭介さんは、愛用ギターに

フェンダー・ストラトキャスターを挙げています。

扱いやすく幅広いサウンドを持つストラトは、

ジミ・ヘンドリックスやギターの神様と称される

エリック・クラプトンなども

使用してきた万能ギターです。

羽田圭介さんは久保田利伸さん

大ファンでもあるということなので、

息抜きの際には相当ファンキーに

ギターを弾かれているかもしれませんね!

また、プジョーヤマハ・ドラッグスター(DS11)

スズキ・バンディット愛車を

三台所有しているということで、

自転車だけではなく車やバイクなど

とにかく乗り物が大好き!という一面を伺えます。

こういった部分も、小説に活きてくるのでしょうね。

素敵です!

 

まとめ

今まで4度芥川賞候補に挙がっていましたが、

今回、晴れて芥川賞を受賞

“芥川賞作家”となった羽田圭介さん。

作家というと堅苦しいような

イメージがあったりしますが、

又吉さんと同様、中身のいっぱい詰まった

親しみやすいキャラクター魅力的ですね。

また、8月6日の夜11時放送の

フジテレビ『アウトデラックス』に、

又吉さんと共に芥川賞を受賞した作家として

羽田圭介さんが出演されていました。

「テレビでトークを聞くのは初めて!見たい!」

と思っていた方には

とても面白い内容だったのではないでしょうか!

これからも素敵な作品を、

描き続けて頂きたいですね。

 

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