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【友達から恋人】付き合い始める前の男性心理15選!付き合うきっかけや長続きの秘訣も

付き合い始める前の男性心理

いつも一緒にいる仲良しグループの中で、ちょっと気になる人ができることってありますよね。

男性の場合も同じで、ただの友達だと思っていた女性にいつの間にか特別な感情を持ってしまうことがあります。

友達以上の関係になりたいと思いつつも、恋愛事でみんなとの関係が崩れてしまうのが嫌だったり、気になる女性に嫌われてしまうことを恐れてなかなか告白できないことも。

友達から恋人になりたいと思っている時の男性心理にはつぎのようなものがあります。

  • いつも彼女が気になってしまう
  • 妙に格好つけてしまう
  • もっと彼女を知りたい
  • 手や身体に触れたい
  • 恥ずかしくて付き合いたいと言えない
  • 彼女の言動に一喜一憂してしまう
  • 友達から恋人になる方法がわからない
  • タイミングがわからず落ち込む
  • 告白して断られるのが怖い
  • これは恋なのか?と気持ちを確かめている
  • 相手の気持ちも知りたい
  • 今のこの関係も壊したくない
  • 2人きりになりたい
  • あわよくば身体の関係も築きたい
  • 既に付き合ってると勘違いしている

仲良しな友達の女性に好意を持ってしまった男性は、女性に告白すべきかどうか悩みます。

好意を伝えて付き合いたい反面、失敗して友達関係まで壊れるのが嫌だからです。

ただ、中にはなぜか友情を愛情と勘違いして告白もしていないのに自分たちは付き合ってると勘違いするおめでたい男性もいるのです。

友達から恋人になることは、お互いによく知っている者同士なので、一見簡単そうに思えて実は意外と難しいことなのです。

友達なら楽しい人だけれど恋人としては受け入れられないこともあり、それを理由に下手に告白を断ってしまうと、他の仲間との大事な友情にひびが入ってしまう危険性もあるからです。

私も昔、仲良しの男性から告白されて友達から恋人になった経験がありますが、友達だったから言えた軽口やブラックジョークが恋人になると通じずに空気が悪くなったりスキンシップもうまくいかなかったりで別れた経験があります。

その後は仲間だったみんなともなんとなく気まずくなり、友達をも失う結果となってしまいました。

みんなとは楽しかった思い出が多かったのでその時はかなり落ち込み、もうこんな悲しい恋愛は嫌だ!と思っていた時に、電話占いピュアリを通して自分自身の恋愛の強みや弱み、恋愛傾向を徹底的に分析していきました。

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目次

【友達から恋人】付き合い始める前の男性心理15選!

付き合い始める前の男性心理15選

自分では仲の良い友達だと思っていた女性に、いつの間にか好意を持ってしまう男性はとても多くいます。

友達から恋人として付き合い始める前の男性心理として、次のことが挙げられます。

    1. いつも彼女が気になってしまう
    2. 妙に格好つけてしまう
    3. もっと彼女を知りたい
    4. 手や身体に触れたい
    5. 恥ずかしくて付き合いたいと言えない
    6. 彼女の言動に一喜一憂する
    7. 友達から恋人になる方法がわからない
    8. タイミングがわからず落ち込む
    9. 告白して断られるのが怖い
    10. これは恋なのか?と気持ちを確かめている
    11. 相手の気持ちも知りたい
    12. 今のこの関係も壊したくない
    13. 2人きりになりたい
    14. あわよくば身体の関係も築きたい
    15. 既に付き合ってると勘違いしている

    男性の中には、友達だと思っている女性に恋してしまったことで葛藤する人もいれば、既に仲良しなのをいいことにあわよくば一気に体の関係になりたいと考える人までさまざまです。

    では、ひとつずつ見ていきましょう。

    ①いつも彼女が気になってしまう

    付き合う前の男性心理の1つ目は、いつも彼女のことが気になってしまうということです。

    もともと仲が良く、他の友達も一緒に飲みに行ったり遊びにいったりすることも多い場合、会話する機会も多く気軽に話せる仲のはずなのに彼女と話をするときには意識してしまいます。

    一緒に遊んでいても彼女のことばかり気になってしまい、ついつい目で追ったり、意味もなく近くにいることも。

    他の友達との会話中も近くにいる彼女の話す内容が気になって、つい聞き耳を立ててしまいます。

    一緒に遊んだり食事をしたりする機会も多いので、毎回恋心を悟られないよう、気にしないように自然に振る舞おうとするほど気になってしまうのです。

    ②妙に格好つけてしまう

    付き合う前の男性心理の2つ目は、妙に格好つけてしまうということです。

    友達から恋人になるためには、今のままの自分ではなく「この人こんなに素敵な人だったんだ!」と思って欲しいという男性心理が働きます。

    友達のままならちょっと頼りない男でも楽しく付き合えるかもしれませんが、彼女になってもらうためには男らしさや頼りがいのあるところを見せなければいけないと考えるからです。

    しかし、自分を格好よく見せたいと必死になる男性ほど自分に自信がないことが多く自分の弱さや女性に振られたらどうしようという不安感から無理に格好つけようとして女性の目には非常に滑稽に映ってしまうことも

    いつもはへたれキャラの男友達が不自然に格好つけているなと感じたら決して馬鹿にせずに温かい目で見守ってあげましょう。

    ③もっと彼女を知りたい

    付き合う前の男性心理の3つ目は、もっと彼女を知りたいということです。

    仲間と一緒にいる時にはその場の雰囲気を壊さないために本音を話さない人って意外と多いですよね。

    いつも一緒に遊んでいる女性に好意を持った時に気になるのが「彼女は本当は何を考えているのだろう?」ということです。

    そこで男性は友達みんなと一緒にいる時にはわからない彼女の本当に好きな事や嫌いなもの、好みの食べ物やファッションなど彼女のことをもっと知りたいと考えます。

    チャンスがあれば彼女に話しかけたり観察したりして、女性が本当に好きなものはどんなものなのか?興味があることや恋愛観はどうなのかを知ろうとするのです。

    また、そんな個人的な話をした時の彼女の反応を見ることで自分への気持ちも探ろうとしています。

    プライベートな話になった時に、女性が不快感を見せずに話が弾めば脈ありだと考えるのです。

    ④手や身体に触れたい

    付き合う前の男性心理の4つ目は、手や身体に触れたいと思うことです。

    そんな時にはまず好きな女性との距離感を測り、彼女が自分に対してどれくらい親しみを感じているか、どれくらい好意を持っているかを見極めようとします。

    また、自分が積極的になって彼女に近づく場合にどれくらいまでなら嫌われないかを考えます。

    友達だから気兼ねなく楽しい時間を過ごすことは難しくはありませんが、友達以上の関係になろうとして腕を組んだり抱きしめたりするのは彼女に嫌われる可能性もあるため、さすがに控えます。

    しかし、それでもやっぱり彼女に触れたい気持ちが勝ると「体が触れるほどに近づいたり手をつなぐくらいなら許されるのでは?」と考えたりします。

    飲み会でさりげなく隣に座ってみたり、テーマパークなどに友達みんなで遊びに行った時に「次、あれに乗ろう!」と手をつないで誘ったりします。

    この時の彼女の反応を見て嫌がる気配がなければ彼女も自分に好意を持ってくれているのではないかと思い、告白に自信が持てるようになります。

    ⑤恥ずかしくて付き合いたいと言えない

    付き合う前の男性心理の5つ目は、恥ずかしくて付き合いたいと言えないということです。

    男性には恋愛に関してシャイな人が多く、「好きです」の言葉を口に出して言うことができない場合も多いのです。

    また、友達から恋人になりたい男性は、好きな女性に対して自分に自信がないことで悩みます。

    自分の容姿や性格などにコンプレックスを持っている男性の場合には、彼女が自分を好きになってくれるかどうか、自分には彼女にふさわしいかどうか不安になり付き合いたいと言えなくなってしまうのです。

    今はたくさんいる友人のひとりとして楽しく接してくれているけれど、恋人となると話は別で、彼女から距離を置かれてしまうことが心配なのです。

    ⑥彼女の言動に一喜一憂してしまう

    付き合う前の男性心理の6つ目は、彼女の言動に一喜一憂してしまうことです。

    友達である女性に好意をもった男性は、女性に友達の中でも自分のことを特別に見てもらいたいという心理が働きます。

    そのため、自分のみならず他の友達に向けられたものであっても彼女の言動には敏感に反応してしまいます。

    彼女が自分に優しく接したり、笑顔を見せてくれた時にには脈ありかも!と付き合う期待値が高まりますが、他の男性と仲良く話していたり女友達とばかり遊んでお呼びがかからない時には男友達にモヤモヤしたり、誘われないことに落胆したりするのです。

    自分は友情ではなく恋愛感情を持って彼女を見ているのに彼女の気持ちはどうなのかというのが気になって仕方ない男性は、彼女の何気ない言葉や視線に喜んだり落ち込んだりしてしまうのです。

    ⑦友達から恋人になる方法がわからない

    付き合う前の男性心理の7つ目は、友達から恋人になる方法がわからないということです。

    男性は友達として仲良くしている女性に対して、恋心を抱いてしまうことがよくあります。

    元々男性は友達と恋人の境界線が曖昧なところがあり、女性は友達としての付き合いを楽しんでいるにも関わらず、ちょっと目が合う回数が増えたりボディタッチがあったりするとすぐに「自分のことが好き?」と考えてしまうのです。

    しかし、今まで友達として良い関係であった女性に対して、その本心がわからないまま急に恋人として振る舞うのは不自然ですし、「何、勘違いしてるの?」と思われる危険があります。

    もし、女性の方に友達以上の感情がなかった場合には、恋人になれないだけでなく友達としての関係も崩れかねません。

    とはいえ、何もせずにいると、もし女性の中で「告白して欲しい」という気持ちがあった場合には「私のことはただの友達なのね…」と諦められてしまう可能性もあります。

    友達としてうまくいっている仲だからこそ、どうやって恋人になりたいことをアプローチして良いかわからずに悩んでしまうのです。

    ⑧タイミングがわからず落ち込む

    付き合う前の男性心理の8つ目は、タイミングがわからず落ち込むということです。

    友達としての関係が安定していると、相手との距離が近すぎることで余計に恋心を伝えることが難しくなってしまいます。

    普段から何人かの仲間で行動している場合には、二人きりで落ち着いた場所で会うことも不自然ですし、友達の中に自分と同じように女性に好意を持っている男性がいる場合には不用意に告白することで友情にひびが入ってしまうこともあります。

    さらに、どんなに女性のことが好きだと思っていても、相手は友達のひとりですので既に恋人がいることもあるでしょう。

    相手の恋愛事情を把握していないと、女性が恋人と上手くいっているタイミングで告白して振られてしまったというのは良くある話です。

    仲間との友情と彼女の恋愛事情と自分の気持ちという3つのタイミングを合わせるというのはなかなか難しいですよね。

    こんな時、男性は好きな気持ちは募るのにベストなタイミングがわからずに落ち込んでしまうのです。

    ⑨告白して断られるのが怖い

    付き合う前の男性心理の9つ目は、告白して断られるのが怖いということです。

    友達から恋人になりたい男性は、今は仲良くできている彼女が告白したとたんに離れて行ってしまうのではないかと不安になります。

    ただの友達としか思われていなかった場合には、彼女と付き合うどころか今の彼女との友達としての関係も壊れてしまいかねません。

    彼女も自分に好意を持ってくれていると感じたから告白しようと思ったとしても、実は彼女は自分に友達以上の感覚を全く持っておらず、「俺も好きだよ」といったことで「勘違い男」だと嫌われてしまうのが怖いのです。

    ⑩これは恋なのか?と気持ちを確かめている

    付き合う前の男性心理の10個目は、これは恋なのか?と気持ちを確かめているということです。

    同性でも異性でも友達として、みんなで遊んだりご飯を食べに行くことはとても楽しい時間ですよね。

    友達だと思っているからこそ、自分は恋愛感情なんて抱いていない、友達だから一緒にいて楽しいんだ!とまずは自分の恋心を否定してみることで本当の自分の気持ちを確かめようとするのです。

    友達との集まりの時に気になる女性のことばかり見てしまったり、友達のはずなのに意識してしまってうまく話せないけれど、一緒に過ごす時間はこの上なく楽しいものになるという事実に気づくことで自分の恋心を自覚していきます。

    友達だった女性を好きになるのは、顔が好みだったり、声が心地良いファッションセンスが自分の好みだったりと様々な要素があります。

    見た目は好みではなかったのに、会話や仕草、趣味が同じなど容姿以外のところからいつの間にか好意を持つ場合もあるでしょう。

    自分の気持ちを素直に認めるようになるまで男性は「友達として一緒にいる時間が楽しいだけ」「いや、彼女ともっと話がしたいのはやっぱり好きだからかもしれない」と葛藤するのです。

    ⑪相手の気持ちも知りたい

    付き合う前の男性心理の11個目は、相手の気持ちも知りたいということです。

    いつも一緒に遊ぶ友達の中に好きな女性がいる場合には、その彼女との会話を増やそうとします。

    彼女と話す機会を多くして彼女の日常や趣味について聞いて彼女との親密度を高めたり、自分のことを話すことでもっと自分を知ってもらいたいと考えるからです。

    友達同士だと言ってもお互い知らないことは多くありますので、会話のなかで彼女に本当に彼氏がいないのか?自分以外の男性を好きになっている可能性はないかを探っていくのです。

    彼女が他の男に好意を持っていないと分かると、今度は自分のことをどう思っているかが気になります。

    会話をするときの表情や仕草から自分に好意がありそうかどうかのサインを見極めて脈ありだと確信できたら告白への準備を進めていくのです。

    知りたい気持ちが強すぎた話

    れいな

    私が勤めていた飲食店には、男女4人ずつの仲良しグループがありました。

     

    その中の一人、シンタロウ君は同じグループのキョウコちゃんのことが好きで、なんとかキョウコちゃんと友達以上の関係になりたいと必死でした。

     

    大好きなキョウコちゃんのことがもっと知りたいと思ってみたものの、仲良しグループ内でキョウコちゃんのことを聞いてしまうと恋心がバレてしまいます。

     

    そこで、他のバイトの子たちにキョウコちゃんに彼氏がいるのかとか、キョウコちゃんが好きな場所はどこかなどリサーチしまくったのです。

     

    他の子たちといっても同じお店の仲間ですので、シンタロウ君がキョウコちゃんのことを聞きまくっているという話はすぐに本人に知られてしまいました。

     

    「聞きたいことあるなら、直接聞けばいいじゃん!」と言っていたキョウコちゃんですが、彼女もまんざらでもなかったのか、気づいたら二人は付き合ってました。笑 

     

    同じグループ内で付き合い始めたら他の仲間とぎくしゃくするかと思いきや、みんな変わらず仲良くやっていたのが印象的でしたね。

    ⑫今のこの関係も壊したくない

    付き合う前の男性心理の7つ目は、今のこの関係を壊したくないということです。

    友達から恋人になるのには、当たり前ですが告白して彼女に自分の想いを伝えなければなりません。

    しかし、もし、彼女が自分のことをただの友達としか思っていなかった場合に今の友達としての気軽で楽しい関係が壊れてしまうのではないかという不安があります。

    告白が失敗して彼女との友達関係までなくなってしまうのならば、このまま告白せずに仲の良い友達関係を維持していたほうが、彼女とこの先も楽しい時間が過ごせるのではないかとも考えます。

    友達のまま、彼女のことを思いやったり応援したり、励ましたりしていれば、そのうち彼女の方から自分を好きになってくれるのではないかと淡い期待を抱いたりもするのです。

    ⑬好きな女性に対して素直になれない

    付き合う前の男性心理の13個目は、好きな女性に対して素直になれないということです。

    友達である人を好きになった時、周りに気づかれたら恥ずかしいので、その女性に好意があることを悟られたくないとう男性心理もあります。

    そのため彼女に対して本当は優しくしたいのに冷めた態度をとったり、本当は気になっているのに無関心を装ったりと素直になれません

    本当の気持ちを隠してわざと違う女の子と会話をしてみたり、好意があるのにからかったりしてしまうのです。

    考えてみると、子どものころ好きな女の子に対してはなぜか意地悪する男子っていましたよね。

    結局、やってることは幼稚園や小学校の頃と同じで、好きな女の子に素直になれないところは大人になっても変わらないということです。

    ⑭2人きりになりたい

    付き合う前の男性心理の14個目は、2人きりになりたいということです。

    友達同士でワイワイやっているのも楽しいですが、好きな人とはやはりふたりきりになりたいものです。

    みんなで遊んでいる時には彼女への告白のチャンスも作れませんのでどうにかしてふたりになれる状況を作ろうと考えるのです。

    周りに他の友達がいない状況で、彼女が自分にどんな態度をとるのかも気になるところです。

    みんなと一緒にいる時とは違う雰囲気で彼女に触れたり、目を見つめた時にもいつもの笑顔を見せてくれるのか?を確かめたい思いもあります。

    自分への態度を確かめて脈ありだと確信してから告白するかどうかを決めたい思いもあるのです。

    ⑮他の友達に嫉妬心を感じる

    付き合う前の男性心理の15個目は、他の友達に嫉妬心を感じることです。

    いつも遊んでいる友達が、男女数人のグループだった場合には、他の男友達と楽し気にしている彼女を見るとモヤモヤとした嫉妬心を感じてしまいます。

    自分と仲良しな男性で友達としてもいい奴だと思っているからこそ、「もしかしたらあいつも彼女のことが好きで、彼女も好意を持っているのではないか?」と不安や焦りを感じてしまうのです。

    友達の方が顔やスタイルが良い場合はなおさらで、彼女が友達と仲良くする度に自信がなくなる反面、「どうして彼女が楽し気に話しているのが俺じゃないんだ!」と嫉妬心が強くなってしまうのです。

    グループ内で同じ女子を狙っていた時の話

    れいな
    私が勤めていた貴金属店には、コウタさんとアキトさんという仲の良い男性社員がいました。

     

    ふたりは趣味や話が合うようで、同じく同期の女子社員サオリちゃんと3人、毎日楽しく仕事をしていました。

     

    最初は雰囲気が良かったのですが、女の子の好みも同じだったらしく、サオリちゃんに好意を持つのもほぼ同時。

     

    お互いに相手のことを尊敬も信頼もしている相棒のような存在だと言っていても、恋愛となると話は別だったようで、サオリちゃんがどちらかと親し気に話しているのを見ると、すごい目で見ていたこともありました。笑

     

    サオリちゃんはといえば、そんな雰囲気に気づいている気配もなく、同期としてどちらとも仲良くしていましたので、彼らとしてはいっそのことどちらかに決めてくれ!という気持ちだったようです。

     

    「どっちかに決めてくれたら諦めもつくのに…」と言っていたので、さりげなく私がサオリちゃんに「アキラさんとコウタさんだったらどっちが好み?」と聞いてみました。

     

    すると「どっちもイケメンだけど、私は年上が好きなんです。だから、一番タイプなのは店長ですかね!」というまさかの答えが返ってきました。

     

    そんなわけで、あえなくふたり一緒に失恋となりました。笑

    ⑪あわよくば身体の関係も築きたい

    付き合う前の男性心理の11個目は、あわよくば身体の関係も築きたいということです。

    女性は友達だと思っている男性には無防備になることが多く、仲間の家での飲み会で酔っ払って男性の部屋に泊まってしまったり、無意識に密着させてしまうことがあります。

    女性側は男性のことを全く男として意識していないことが多いのですが、その女性が好きな男性からしたら大いに意識してしまうのは当然ですよね。

    こんなに誘ってくるんだから、きっと自分のことが好きなんだろうと考えてもしかたのないことです。

    好意を持っている女性に告白して失敗するくらいなら、一度酔った時にでも体の関係を持ってしまえばうまくいくかもしれないと妙なところで前向きになることもあるのです。

    ⑫既に付き合ってると勘違いしている

    付き合う前の男性心理の12個目は、既に付き合ってると勘違いしているということです。

    まだ、告白もしていないのに好意のある女性が自分のことを何かと気にかけてくれたり、調子の悪いときに薬や食事を届けてくれたことで「俺たち付き合ってるのかも」と勘違いしている場合も稀にあります。

    女性からしてみたら、男性があまりに頼りなくてつい手助けしまったり、単に一番家が近かったので友達みんなを代表して届けにいっただけかもしれません。

    こういった勘違いは、姐御肌の女性と他人に甘えたい男性の組み合わせによく起こる事です。

    よく観察してみると女性は男女の区別なくみんなのことを手助けしたり相談に乗ったりしていることがわかります。

    彼氏だなんて思ってもいない男性から「僕たち、付き合ってるんだよね」なんて急に言われたら「何言っての?」と驚いてしまいますよね。

    友達から恋人になりたいと思っている男性は、女性や周りの友達に好意がバレないようにと気持ちを隠していることがあります。

    しかし、女性に対しての好きの気持ちが強いほどその気持ちは隠しきれなくなって顔や態度に出てしまいます。

    最近、仲良しの男友達の様子が何となく不自然だと感じたり、自分にだけちょっと態度が違う気がすると思ったら、男性が付き合いたいと思ってるサインについてのお話も参考にしてみてくださいね!

    友達から恋人になるきっかけは?ときめかない場合の切り替え方法も

    友達から恋人になるきっかけ8選

    友達から恋人になるきっかけは?

    ただのお友達と言っても、一緒にいて不愉快な人とは友達になりたいとも思いませんから、友達として付き合えるということは相手に対して好意的な感情を持っているのは当然ですよね。

    男女で友達関係になった場合には、一緒に過ごす時間が長くなっていくにしたがって相手に恋愛感情をもつことは、ごく自然なことだと言えます。

    そんな自然発生的恋愛のため、友達から恋人になる時のきっかけは実はたくさんあるのです。

    1. ふたりで過ごす時間が増えた
    2. イベント日に予定が合った
    3. 恋人と別れたことを知った
    4. スキンシップが多くなった
    5. 悩みの相談をうけた
    6. 友達のはからい
    7. 酔った勢い
    8. きちんと告白した

    友達として傍にいることの多い相手のことが気になっていても、友達だからこそ好きだと言い出しにくいという気持ちもありますよね。

    では、みんなどんなきっかけで友達から恋人になることが多いのか、ひとつずつ見ていきましょう。

    ①ふたりで過ごす時間が増えた

    友達から恋人になるきっかけ1つ目は、ふたりで過ごす時間が増えたことです。

    みんなで出掛けたBBQで買い出し係になった、飲み会で帰る方向が同じだったなどふたりきりになる偶然が重なると「もしかして運命なんじゃない?」と思ってしまうこともありますよね。

    なんとなくふたりになることが多くなり、いろいろと話をしているうちに他の友達にはしないような話をしていることが増え、友達以上の関係が深まるにつれて、お互いのことをもっと知りたくなるので一緒にいる時間も増やしたいと思うようになります。

    こうしてふたりの時間を作っていくうちに、自然と相手の新しい魅力に気づいたり、友達以上の好意を抱くようになっていくので友達から恋人へとふたりの関係が変化することになるのです。

    ②イベント日に予定が合った

    友達から恋人になるきっかけ2つ目は、特別なイベントの日に予定が合ったことです。

    クリスマスや大晦日、正月にバレンタインデー、GWに夏休み、そして誕生日など、世の中には特別な日がたくさんありますよね。

    世の中は浮かれ気味だけれども、自分には一緒に過ごす恋人もいないし…と思っていたらたまたま同じようなことを考えていた人がいた!

    ひとりで過ごすのも寂しいし、仲の良い友達だからまぁいいかと特別な日をふたりで何度か過ごすうちに友達以上の関係になることもあります。

    特に、誕生日やクリスマス、バレンタインデーなどは恋人ではないけれど、「特別な日だからとりあえず(笑)」ということでなんとなくプレゼントを贈りあったりすることで徐々にお互いを意識するようになり、恋愛感情を抱くことになります。

    寂しい友達同士がくっついた話

    れいな
    私の高校時代からの友達の話です。

     

    吹奏楽部だった私たちは大人になっても定期的に集まって趣味で演奏を楽しんでいました。

     

    クリスマスパーティーや新年の初詣、たまに旅行なんかも行っていたのですが、大人になってくると、みんな彼氏や彼女ができたり結婚したりと、集まることが少なくなっていったのです。

     

    そんな中で、シゲアキ君とミナミちゃんは毎回必ず参加していて「俺たちだけなんで恋人できないんだろうな」と笑い合っていたものです。

     

    そろそろ30歳になるクリスマスの日に、ミナミちゃんから「シゲアキに告白された!OKした!」とLINEが来ました。

     

    「もし、今年のクリスマスもミナミに恋人がいなかったら告白すると決めていた。俺たちだけずっと恋人ができずに、クリスマスやら正月に会い続けていたのはきっと運命の相手だったから」と言われて感動したのだそうです。

     

    何年も寂しいふたりといじられてきたシゲアキさんとミナミちゃんでしたが、結局いちばん幸せなふたりになりました。

    ③恋人と別れたことを知った

    友達から恋人になるきっかけの3つ目は、相手が恋人と別れたことを知ったからです。

    本当は前から恋愛感情を抱いていたけれど、相手に恋人がいたから告白できなかったというのはよくある話ですよね。

    そんな時、相手が付き合っていた人と別れたと知ったら「これはチャンスかもしれない!」と考えるのは普通のことです。

    失恋している相手の寂しい気持ちにつけ込むのは気が引けますが、自分の気持ちに素直になることも大事です。

    親身になって相手を慰めたり、励ますことで自分の印象を良くしてタイミングをみて告白というのも恋愛テクニックのひとつだと言えます。

    しかし、下心見え見えで近づくと相手にすぐにバレてしまい、好意を持たれるどころか嫌われて2度と相手にしてもらえなくなるので、注意が必要です。

    失恋した寂しい時ほど、親身になってくれる異性の友達に対して「こんなに近くに私のことを思ってくれている人がいた」と感じた女性はその男性に好意を持つことになるので、恋人と別れた後でずっと友達だったふたりが恋人同士になる確率は意外と高いのです。

     ④スキンシップが多くなった

    友達から恋人になるきっかけ4つ目は、スキンシップが多くなったことです。

    友達として仲良くなってくると、腕や肩を組んだりハイタッチしたりといった同性の友達にするような体の接触が異性であっても増えていきます。

    相手が異性として全く意識していない場合もありますが、手をつないだり、体に触れたりするスキンシップが増えるということは、少なくとも嫌われていないということになります。

    女性の場合には、好きな男性の気持ちを確かめるためにわざと体を近づけてきたり、手や顔に触れてくることがあり、これは男性に好意を持っているというサインになります。

    最近スキンシップが多くなったかも?と感じた男性が、女性に告白して友達から恋人になることも多いのです。

     ⑤悩みの相談をうけた

    友達から恋人になるきっかけ5つ目は、悩みの相談をうけたからです。

    異性同性関係なく友達同士なら悩みの相談をしあったり、困った時には助け合うこともありますよね。

    いつもなら、みんながいる所で悩みを打ち明けていたのに個人的に相談を受けた時には自分が特別に信頼されたり頼られていると感じて相手を意識してしまいます。

    意識しているのは悩み相談をした方も同じで、みんなには言えないこともあなたになら…という気持ちの表れです。

    相談の内容が、「最近彼氏とうまくいかなくて別れようと思っている」「他の男性から告白されたけど、断りたいから力を貸して欲しい」など恋愛がらみだった場合には、相談相手に好意を持っているサインです。

    そこにうまく気づくことができた男性が、女性に友達以上の好意を持っていることを伝えることで、友達から恋人になるきっかけとなるのです。

    ⑥友達のはからい

    友達から恋人になるきっかけ6つ目は、友達のはからいがあったからです。

    いつも一緒に遊んでいる友達なら、仲間の中で誰が誰に恋心を抱いているかなんてすぐにバレてしまいます。

    お互いに好きなのがわかっているのに、いつまでもくっつく気配が感じられないと、友達たちは自分たちがふたりをくっつけてろう!と妙な連帯感と責任感で動き始めるのです。

    ふたりで買い出しに行かせたり、待ち合わせの時間をふたりにだけ早く伝えてみたりと様々な作戦でふたりを恋人同士にしようとします。

    ふたりからしてみたら余計なお世話だと苦笑いにもなりますが、これで晴れて恋人同士になれることも多くあり、作戦が成功した時には友達みんなで喜んでくれるので、今まで以上に仲間としての意識も強くなります。

    ⑦酔った勢いで告白した

    友達から恋人になるきっかけ7つ目は、酔った勢いで告白したことです。

    飲み会などお酒の席では、酔ってしまって普段よりも気分が大きくなったり、心に思っていることが素直に言葉になったりします。

    お酒の力を借りて相手に気持ちを伝えることで仲良しの友達から恋人になるきっかけができるのです。

    しかし、酔った勢いで告白する場合には「告白したことを覚えていない」という危険性もありますので、お酒に弱い方は注意が必要です。

    告白する相手もまた、酔っていると告白されてOKしたことを覚えていないこともありますので泥酔している時に告白するのはやめましょう。

    友達だからこそ告白しづらい気持ちもわかりますが、できれば大事な人への恋の告白はお酒を飲んでいない状態でできるといいですね。

    ⑧きちんと告白した

    友達から恋人になるきっかけの8つ目は、きちんと告白したからです。

    どんなに仲の良い友達であっても、恋人ととして付き合うのためには友達から恋人になるためのケジメが大事です。

    仲良しグループの中に好意を持っている女性がいて、友達のまま終わりたくない、もう自分の気持ちを隠せないという場合には、相手の気持ちを確かめるために勇気を出して告白してみるのが最善の方法だと言えます。

    特に女性は、どんな相手であっても、付き合う場合にはきちんと「好きです、付き合ってください」と告白して欲しいと考えています。

    きちんと告白することが結局は友達から恋人になるきっかけとして一番確実でうまくいく方法であり、きちんと告白されたからこそ付き合い始めたというのが恋人になったきっかけの理由としても一番多いのです。

    友達だった女性に恋心を持ってしまった男性の中には、きちんと告白することが恥ずかしかったり断られた時が辛すぎるとの心理からLINEの何気ないやりとりの中で好意を持っているサインを送ってみたりします。

    友達という立場を最大限利用して、相手の反応をみることで自分に好意があるかどうかを確かめるのです。

    最近、グループLINEではなく個人的なメッセージが多くなったな…と感じた時には、付き合ってないのに好きという男性女性心理についての話も参考にしてみてくださいね。

    ときめかない場合の切り替え方法

    せっかく付き合い始めたのに、なんとなく恋のきらめきとかときめきといったものが感じられないという悩みを持つ女性は多くいます。

    特に友達関係にあった男性から告白されて付き合い始めたものの、なぜか相手にときめかずに好きで付き合ったはずなのになんでだろう?と考えてしまうのです。

    そんな時には、自分の気持ちをもう一度確認するなどときめかない原因を考えてみることも大切です。

    1. 自分の気持ちを確認する
    2. 相手の魅力的な部分を見つける
    3. ムードの良い場所に行ってみる
    4. 彼のデートプランを思いっきり楽しむ
    5. なぜときめかないのか考える
    6. 一回距離を置く

     女性が恋する相手に対してときめきを感じるためには、気持ちも大切ですが恋愛のムードや一緒に過ごす場所などといったムード作りも大切です。

    相手にときめくことができない場合には、そういったことも見直してみるといいでしょう。

    では、ひとつずつ見ていきましょう。

    ①自分の気持ちを確認する

    友達から恋人になってもときめかない場合の切り替え方の1つ目は、自分の気持ちを確認することです。

    もともと友達だったので彼のことも良く知っているし、嫌いではなく、むしろ一緒にいて楽しい存在であることは間違いないでしょう。

    でも、友達として一緒にいて楽しいのと恋人として一緒にいたいというのは違います

    みんなと一緒にいるときには相変わらず楽しく過ごせるのにふたりきりになるとなんとなく違う気がするのであれば、自分は本当に彼のことが男性として好きなのかを考えてみましょう。

    他の人とは違う大切な何かがあると感じたら、無理をしなくても自然とときめいたり愛情をもって接することができるようになります。

    しかし、ただ、面白い人、楽しい人という存在では恋人としては不十分で彼に対する気持ちは友達のままということで付き合い始めても長続きはしないでしょう。

    ②相手の魅力的な部分を見つける

    友達から恋人になってもときめかない場合の切り替え方の2つ目は、相手の魅力的な部分を見つけることです。

    みんなで話をしている時や、遊びに行ったときには異性として意識していなかったので普通に話もしていましたし、時には軽いボディタッチもあったかもしれません。

    異性として意識せずに接していたため、相手のことをよく知っているつもりでも、実は深い部分はわかっていないということはよくあります。

    友達でいた期間が長いほどこの状態は顕著にあらわれてきて、いざ恋人になっても実際には相手のことがよくわからず彼氏としての愛情もまだ薄いためときめかない場合が多いのです。

    友達から恋人になったら、彼の新しい一面や隠れた魅力を発見するようにしましょう。

    彼が好きなものや趣味、感性や考え方など内面的なものにきちんと興味を持って話を聞くことで、本当の彼の魅力がわかるからです。

    こんなことが好きなんだ!ちょっと可愛い一面もあるんだね!なんて新しい発見をしていくことで、彼に共感したり関心したりして彼に対して惹かれやすくなり、ときめくようになるのです。

    魅力的な部分を知ろうと会話を増やすことで、彼の方もさらにあなたに惹かれていきます。

    ③ムードの良い場所に行ってみる

    友達から恋人になってもときめかない場合の切り替え方の3つ目は、ムードの良い場所に行ってみることです。

    友達から恋人になったら、みんなでワイワイ遊びに行くのではなくふたりきりで会うことが多くなります。

    いつもみんなで行っていたような居酒屋やファミレスではなく、同じ居酒屋でも個室で静かに飲める店や、雰囲気の良いレストランを予約するようにしましょう。

    女性にとって、ムードは恋愛においてとても大切なものですから、少しでもロマンティックな気持ちになれるところでふたりになることで、今まで感じることのなかったときめきを感じられるようになります。

    友達としてではできなかったことをしてみたり行けなかった所でロマンチックな雰囲気を作ることで、恋人としての関係を深めることができるのです。

    もちろん、良いムードになって来たら恋人としてのスキンシップも大事になります。

    抱き合ったり、キスをすることで彼への愛情や信頼をたしかめていくと、自然とときめきも生まれてきます。

    ④彼のデートプランを思いっきり楽しむ

    友達から恋人になってもときめかない場合の切り替え方の4つ目は、彼のデートプランを思いっきり楽しむことです。

    友達だった彼女とデートとなると、男性はどんな場所に行けばいいのか、彼女を喜ばせるにはどうしたら良いのかを一生懸命に考えます。

    友達だったころに知っていた彼女の情報を頭をフル回転させて、ふたりで行くデートプランを考えるのです。

    もしかしたらそれは、友達だったころの延長のような場所で思っていたデートとは違うかもしれません。

    でも「そういえば、ここはみんなで来た時に私がすごく美味しいって言ってたカフェだな」「ここは、こないだランチで行ってみたいって言ってた場所だな」と思い当たるなら、それは彼があなたのお気に入りをきちんと覚えていて考えてくれたプランなのです。

    もう恋人同士なんだからもっと別のプランがいいという気持ちは置いておいて、自分の好みをこんなに覚えていてくれたんだと考えれば彼の愛情を感じることができるでしょう。

    自分のことを一番に考えて立ててくれたデートプランを素直に思いっきり楽しむことができれば、彼に対して自分も愛情をもっている証拠ですからときめきを感じられる日も近いと言えます。

    ⑤ときめかないのはなぜなのかを考える

    友達から恋人になってもときめかない場合の切り替え方の5つ目は、ときめかないのはなぜかを考えることです。

    つい最近まで友達として仲良くしていたので、急に恋人になったとしても実感がわかないのは仕方のない話です。

    しかし、いつまでたっても二人きりで会った時にときめかないとなると、彼に対して何か不満を持つ理由があるのかもしれません。

    たとえば、食べる時に行儀が悪い、運転が荒い、部屋が汚いなど自分の中で恋人として認められない部分があるとときめきどころか恋人としての愛情や信頼すら芽生えてこないのではないでしょうか?

    彼との会話の中でさりげなく直して欲しいところを伝えて様子をみたり、「○○してくれたら嬉しいな」と伝えてみましょう。

    あなたのために、彼が努力して気になるところを直してくれれば、恋人としての愛情も芽生えてときめきも生まれてきます。

    ときめかない理由は運転下手だからと気づいた話

    れいな
    友達だった時には気にならなかったけれど、恋人になると気になることってありますよね。

     

    私の元恋人も、じつは専門学校時代に仲の良かった友達のひとりで男女6人でよく遊んでいた人でした。

     

    彼から告白されて付き合うことになったのですが、デートの約束をしても電話をしていてもときめかないし、ふたりで会うことがちょっと面倒になることもありました。

     

    仲間としてはとてもいい奴だったので嫌いなわけでもなく、ただ友達だった感覚が抜けていないだけかと思っていましたがなぜか自分の中で全く恋心が芽生えなかったのです。

     

    その謎が解けたのは付き合い始めて何回目かのドライブデートで、ちょっと海を見に行こうとなった時でした。

     

    彼とのデートは車で出掛けることがほとんどだったのですが、その時は知らない場所までの長距離運転で緊張もあったのかもしれません。

     

    それを差し引いたとしても、とにかく彼は運転がへたくそで知らず知らずのうちにそれが私のストレスになっていたのでときめかなかったのです。

     

    右折のタイミングがつかめない、高速の合流が危なっかしい、急ブレーキが多いしナビがあっても道に迷う…運転が荒いわけではありませんが、助手席に座っていることが怖くなるくらいに下手だったのです。

     

    今までみんなで出かかるときにはほとんど電車を利用していたので車の運転をしている彼を知らなかった私は、そんな彼の一面を知り「今度からは私が運転する」と宣言しました。

     

    「運転は彼氏がするもの」という男のプライドがあるのか、初めは抵抗していた彼も「それなら二度と車ではおでかけしないから」というと素直に運転席を譲ってくれました。

     

    その後も彼の運転はうまくなることはなく毎回運転は私の役目となりました。

    ⑥一回距離を置く

    友達から恋人になってもときめかない場合の切り替え方の6つ目は、一回距離を置くことです。

    まずは、ふたりが友達から恋人になったきっかけは何だったのかを考えてみましょう。

    友達としてではなく、異性として好意を持っていたから付き合ったのか、それとも仲良しだから恋人になってもうまくいくと思ったから告白をOKしたのかを考えれば、自分が本当に彼のことが恋人として好きなのかがわかってくると思います。

    もし、相手に対する大切な存在としての愛情が感じられないなら、このまま恋人として付き合い続けるのは難しいと言えます。

    せっかく付き合ったのにもったいない気もしますが、このまま何もときめかない相手と付き合っていくことはストレスでしかありません。

    そんな気持ちで付き合っていてはやがて相手のことも傷つけることになってしまうので、しばらくは友達としてもぎくしゃくしてしまうかもしれませんが一回距離を置くことが必要です。

    距離を置くことで、自分の本当の気持ちに気づいてあらためて恋人同士になりたいと思うこともあり、その時には彼に会うことを心待ちにしたり、彼のことを考えるとときめくようになっています。

    しかし、一回距離を置いて彼を思っても何も感じなければ、彼とは友達どまりの関係だということで恋人として付き合うことはやめておいた方が良さそうです。

    みんなでいる時には面白い人だと思っていたから付き合ったけど、思ってたのと違う…と感じてしまうことってありますよね。

    自分のことを好きだということは感じるし、一緒にいて嫌ではないけれど…どうしても付き合っている実感が湧かなかったり、ふたりきりになってもときめかない場合には自分の本当の気持ちをもう一度考えてみましょう。

    友達としてはいい奴だけど、彼氏としては好きになれない相手の場合もありますので、そんな彼氏を好きじゃないかも?と感じたら診断チェックや好きかわからないというお話についても参考にしてくださいね!


    一緒にいて楽しい男友達だから、付き合ったらきっと楽しいだろうなぁと思っていたのに「思ってたのと違う…」と思ってしまうことってありますよね。

    お互いのことをよく知っているから、恋人になるためのハードルは低いのですが、その気心知れているということが付き合う上で邪魔になることもあるのです。

    私自身、学生時代の友達だった男性から告白されて「悪い人じゃないし、今までも良い関係性だったからOKしてもいいかな」と付き合い始めたのですが、どうにもときめかない日々が続きました。

    友達みんなでいる時には今までどおりワイワイ楽しくできるのですが、二人きりになるとお互い急に静かになってしまいなんとなく気まずい雰囲気になることも。

    デートの日だって、普通なら待ち遠しくて待ち合わせ場所に来た彼の姿を見ればときめくものなのでしょうがそんな感情もなく、嫌いじゃないのにどうしてだろう…?と悩んだものです。

    そこで利用したのが電話占いピュアリで、友達から恋人になったとはいえ、彼氏にときめきを感じられない自分にも少しショックだったので自分がどんな恋愛ならうまくいくのか占ってみることにしました。

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    アドバイスをもとに行動を起こすと、今までの友達感覚から抜け出して恋人としての愛情を感じられるようになり、さらに自分と相手の心理を分析することで上手に切り替えできるようになったのです!

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    友達から恋人になった時のスキンシップは気まずい?うまくいかない時の解決方法

    友達から恋人になった時の気まずい理由6選

    友達から恋人になった時のスキンシップは気まずい?

    愛する人に対しては体を寄せたり、手をつないだりといったスキンシップを自然とするようになりますよね。

    大切な相手だからこそ、ふたりきりの時間の中でもっと密度の高いスキンシップをとることもあるでしょう。

    でも、元々が友達だった恋人同士だと付き合い始めてから相手のことを変に意識してしまいスキンシップをうまくとることができない場合もあります。

    すごく仲の良かった友達から恋人になった人ほど、付き合い始めは友達感覚が抜けなかったり、妙に照れてしまったりして微妙な空気になってしまうのです。

    1. 友達感覚がまだ抜けない
    2. 他の仲間にはまだ内緒にしている
    3. 恋人になれた自信がない
    4. どうスキンシップしたらよいかわからない
    5. 求めるスキンシップが違う
    6. いざとなると照れてしまう

    恋人として付き合い始めたのはいいけれど、相手の態度が友達だったときとあまり変わらなくて本当に恋人同士になれたのか不安になってしまう人もいます。

    そんな時にはいざスキンシップをとろうとしても気まずい空気が流れていくこともあり、スキンシップをとることを諦めてしまう場合もあるのです。

    どうしてスキンシップが気まずくなってしまうのか、ひとつずつ見ていきましょう。 

    ①友達感覚がまだ抜けない

    友達から恋人になった時のスキンシップが気まずい理由の1つ目は、友達感覚がまだ抜けないからです。

    友達の時には恋人としてのスキンシップは、友達としてのスキンシップとは違って体の密着度やスキンシップの頻度が高くなります。

    付き合い始めたものの友達としての感覚が抜けずに、お互いの気持ちの距離感が恋人同士のものになっていない場合にはスキンシップが大事だと頭ではわかっていても身体がついていかないのです。

    友達としての期間が長かったほど、友達感覚を恋愛関係に変えるのは時間がかかるといえます。

    ②恋人になれた自信がない

    友達から恋人になった時のスキンシップが気まずい理由の2つ目は、恋人になれた自信がないことです。

    友達として接しながらもずっと好意を持っていた相手と付き合うことになったらとても嬉しいですよね。

    しかし、友達同士であったからこそ、もしかしたら相手は友達としてよく知っている仲間だったから付き合ってくれたのではないか?

    付き合い始めたけれど、自分に異性としての魅力を感じてくれているわけではないのかも?と不安になる場合も。

    友達の頃と変わらずいつも通りに振る舞う彼女を見ていると、急に恋人として接したら嫌われてしまうかもしれないと考えてしまうのです。

    自分のことを「好き」だと言ってくれた相手のその気持ちが本物なのか、長続きすることができるのかを考えてしまうと、相手に触れる時に緊張してしまいます。

    そのぎこちない動作を見てしまうと彼女の方もつられて緊張感が出てしまうので、お互いに気まずくなってしまうのです。

    ③他の仲間にはまだ内緒にしている

    友達から恋人になった時のスキンシップが気まずい理由の3つ目は、他の仲間にはまだ内緒にしているからです。

    仲間の中から恋人同士になった人がいると、せっかく楽しくやっていた関係性が崩れてしまうことがあります。

    そのため付き合っていることを仲間に知られたくないと思い、みんなと一緒にいる時には今までどおり友達として振る舞うこともありますよね。

    周りの友達が積極的にふたりをくっつけようとしてくれたなら良いのですが、仲間のなかで三角関係などややこしいことになると面倒だったり、冷やかされて恥ずかしかったりするのを避けたいと思うとその場ではそっけない態度で過ごすことになるのです。

    そんな恋人同士が、ざ付き合い始めてふたりきりになったからといって急に親密なスキンシップをとろうとしても無理な話で、何となく気まずい雰囲気になってしまうのです。

    ④どうスキンシップしたらよいかわからない

    友達から恋人になった時のスキンシップが気まずい理由の4つ目は、どうスキンシップしたらよいのかわからないからです。

    恋人同士になったのだから、ハグだってキスだってお互いがしたいと思ったら遠慮なくすれば良いのですが、恋愛経験が少ない場合にはどうやってスキンシップをとればよいのかわからない場合もあります。

    恋愛映画やドラマで恋人同士の触れ合い方の知識は持っていても、いざとなるとどのタイミングなのか、力加減はどれくらいなのか…と考えすぎてスキンシップができないことも。

    お互いに好きな気持ちがあれば自然とスキンシップがとれるようになるのですが、うまくやろうと考えすぎてしまうことで気まずいムードになってしまうのです。

    ⑤求めるスキンシップが違う

    友達から恋人になった時のスキンシップが気まずい理由の5つ目は、求めるスキンシップが違うからです。

    付き合い始めたのだから腕を組んだり、見つめ合ったり、優しくキスされたりとロマンティックな時間を期待しているのが女性心理です。

    一方で恋人になったんだからと抱き合ったり、同じベッドで過ごすような密着度の高い時間を期待するのが男性心理で男女ではお互いに求めるスキンシップが違ってきます。

    自分はもっとスキンシップをしたいのに、相手はそうではなかったり、逆に自分はスキンシップに抵抗があるのに、相手は積極的だったりとお互いの気持ちに開きがあると、思っていたのと違う…という気持ちが出てしまうのでスキンシップが気まずいものになってしまうのです。

    ⑥いざとなると照れてしまう

    友達から恋人になった時のスキンシップが気まずい理由の6つ目は、いざとなると照れてしまうからです。

    友達だった時と違って、恋人同士のスキンシップには自然と性的な要素も入ってきます。

    友達として親しみや仲間意識を示すためにとっていたスキンシップとは違い、お互いの愛情を確かめ会ったり、恋人であることを確かめ合うための濃厚なスキンシップをとるようになるのです。

    このスキンシップの意味の変化にどちらかがついて行けていないと、せっかくいいムードになっても照れてしまい気まずい雰囲気になるだけでなく、途中で笑いに変えようとしたり、逃げ出してしまいます。

    急にイチャイチャされても困るという話

    れいな
    私が勤めていた飲食店では、若いバイトの子も多かったのでバイト友達から恋人になる子たちも多くいました。

     

    フリーターのカナちゃんと若手社員のタケル君もそんな友達のような関係から恋人になったふたりで、告白したのはタケル君の方からだったようです。

     

    ふたりとも二十歳は超えていましたので、それなりの常識もあり若い子たちにありがちなバイト中でもイチャつくといったことはなく落ち着いているように見えました。

     

    しかし、数日するとカナちゃんが「タケル君が二人になると急にイチャイチャしてきてスキンシップが激しいんですよね。

     

    確かに付き合い始めたんですけど…まだ、そこまでの気持ちになれないというか…嫌いじゃないですよ!むしろ好きなんですけど、急すぎて困るんです。

     

    身体目当てで告白してきたのかなって不安になっちゃいます」と真顔で相談してきました。

     

    タケル君に探りをいれてみると「カナちゃん、抱き寄せたりキスしようとするとなぜかちょっとかたくなるんです。

     

    緊張してるの可愛いなとも思うんですけどなんか拒否られてるようで…俺、女の子は抱きしめられたりするの好きだと思ってたんですけど違うんですか?」とこちらも真顔。

     

    お互い好き合っていることは間違いないようなので、タケル君には「女の子はスキンシップは好きだけど、急にイチャイチャされると動揺しちゃうのよ。

     

    まずは手をつなぐとか隣に座るだけで抱き寄せるまではしないとか、さりげないスキンシップからがいいんじゃない?」とアドバイス。

     

    カナちゃんには「タケル君はカナちゃんを喜ばせたくてスキンシップとってただけだから悪く思わないであげてね。身体目当てじゃないから大丈夫」と言っておきました。

     

    その後、ふたりは別れることなく続いていたので、私のアドバイスはうまくいったようです。

    うまくいかない時の解決方法

    付き合い始めたのはいいけれどスキンシップがうまくいかなくて悩むというのは、友達から恋人になった人たちのなかでは割と多い悩みでもあります。

    まだ友達感覚が抜けきらないうちに、「恋人になったんだから、濃密なスキンシップをとって当たり前だよね?」という恋人からのプレッシャーが大きくなると、ますますうまくいかなくなることもあるのです。

    1. 自分の気持ちに正直になる
    2. 相手の気持ちを確かめる
    3. そのうちうまくいくと気楽に考える
    4. 雰囲気の良い場所やタイミングを大事にする
    5. スキンシップを気楽に考える
    6. 頻度や密度を変えてみる
    7. スキンシップを楽しむ

    どうしてもスキンシップがうまくいかない時も、相手に対して申し訳なく思う必要は全くありません。

    今はまだ、うまくいかないスキンシップも、相手への気持ちが友情から愛情に変われば自然とうまくとれるようになるからです。

    まずはスキンシップを義務と思わずに、友達から恋人になれたことを喜びながら自然とスキンシップがとれるように相手への愛情を深めていくといいかもしれません。

    では、ひとつずつ見ていきましょう。

    ①自分の気持ちに正直になる

    スキンシップがうまくいかない時の解決法の1つ目は、自分の気持ちに素直になることです。

    友達だった相手とスキンシップがうまくいかない時には、まず自分の気持ちが本当に相手と恋人同士になりたいと思っていたのかどうかを考えてみましょう。

    友達以上の気持ちはなかったけれど、告白されたから付き合った場合には、付き合うことに対する喜びや期待が相手と大きな差がある場合があります。

    その場合にはスキンシップが上手くいきませんので、自分の気持ちを素直に伝えることが大切です。

    「手を繋ぐのは好きだけど、キスはまだもう少し待って欲しい」「抱きしめられると安心するけど、それ以上の気持ちになるのにはもう少し時間が欲しい」など具体的に言ってみましょう。

    相手が恋人として本当に大切に思ってくれているのであれば、あなたの気持ちをきちんと理解して待ってくれるはずです。

    ②相手の気持ちを確かめる

    スキンシップがうまくいかない時の解決法の2つ目は、相手の気持ちを確かめることです。

    スキンシップがうまくいかない時は、相手の求めるスキンシップが自分の考えるスキンシップをかみ合っていないからかもしれません。

    そう感じた場合には、自分の気持ちを伝えるとともに相手の気持ちを聞くことも大切です。

    「どんなスキンシップが好きなの?嫌いなスキンシップの取り方はある?」とか、「恋人同士のスキンシップってどんなんだろうね?」と相手が具体的に答えられるような感じで聞いてみれば、相手も素直に気持ちを伝えてくれるでしょう。

    その時に、自分も共感できるものなら取り入れればいいですし、それはちょっと…と思うなら拒否するだけでなく、かわりにこうしたいとかこうなら嬉しいといった話をすることが大事になります。

    相手の気持ちを確かめながらお互いのスキンシップに求めるものを近づけていくことができれば、自然とスキンシップうまくいくようになります。

    ③そのうちうまくいくと気楽に考える

    スキンシップがうまくいかない時の解決法の3つ目は、そのうちうまくいくと気楽に考えることです。

    友達から恋人になってスキンシップがうまくいかない原因としては、いままで友達として接していたので気まずかったり、妙な緊張感や照れがあるからです。

    でも、それは当たり前のことで「はい、今日からふたりは恋人ですから遠慮なくイチャイチャしてください!」といわれて「はい!そうですね」とできる人はいないでしょう。

    お互いに好きな気持ちを持っていれば、ふたりで過ごす時間が多くなるにつれて恋人としての愛情が芽生えてきますので、恋人なんだから!と気張らずにすこしづつ親密度を高くしていけばいいのです。

    ④雰囲気の良い場所やタイミングを大事にする

    スキンシップがうまくいかない時の解決法の4つ目は、雰囲気の良い場所やタイミングを大事にすることです。

    友達から恋人になった場合には、普段から仲良くしていたため気持ちの切り替えがうまく行かずにスキンシップがうまくいかないことがあります。

    そんな時には、ふたりで過ごすのに良い場所に行ってみたり、どちらかの部屋にいるときには食事のあとのリラックスしたタイミングを大事にするなどスキンシップをとる雰囲気づくりを大切にしていきましょう。

    今までうまくいかなかったのは、デートスポットであっても、他の人の目がある場所でスキンシップをするのは恥ずかしいと感じていたり、また、趣味やゲームに集中している時にスキンシップを求められたりしたからかもしれません。

    「今じゃない」というタイミングでスキンシップを求められると不快に感じる人もいます。

    人目がなくてふたりきりになれる場所、お互いにリラックスしているタイミングを選んでスキンシップをするとうまくいきますよ。

    男性はスキンシップの時と場所をわきまえて

    れいな
    好きな人とのスキンシップってお互いの愛情が感じられて幸せな時間ですよね。

     

    男性は自分は彼女とこんなに愛し合っているんだと誰かに自慢したい欲求があるため、人目につく場所でスキンシップをしがちです。

     

    駅のホームや電車の中、エスカレーター、テーマパークや人気店の行列に並んでいる時など必要以上に密着して抱きしめたりキスしたりしてくることも。

     

    彼氏としては恋人としての愛情を示しているのかもしれませんが、これが周りの人や大事な彼女からですらかなりの顰蹙をかっていることに気づいていないようです。

     

    スキンシップは大事ですが、まわりから見たら「こんなところでイチャつくなんて、常識のない頭悪いふたり」なのです。

     

    もしかしたら、スキンシップがうまくいかないのは人目のあるところでスキンシップをとることに女性の方が抵抗を感じているからかもしれないですね。

    ⑤スキンシップを気楽に考える

    スキンシップがうまくいかない時の解決法の5つ目は、スキンシップを気楽に考えるということです。

    恋人とのスキンシップがうまくいかない原因の中には、恋人になってからのスキンシップの意味や目的を重く考えているからというのもあります。

    友達だった時にも、手をつないだり肩を組んだりといったスキンシップはあったはずですが、その時は仲間や友達としての触れ合いだったので男女間であっても特別意識はしていなかったのでしょう。

    しかし、恋人という関係になったとたんにスキンシップに性的な意味合いが含まれているように考えて過剰に意識してしまってはいませんか?

     そんな時は、もう一度スキンシップの意味や目的を考えてみましょう。

    スキンシップは好意のある相手に愛情を示すためのものであったり、相手を危険から守るための優しさだったりします。

    もちろん、自分の性的な欲求を満たすだけのスキンシップを求めてくる男性もいますが、相手のスキンシップの取り方に欲望ではなく愛情や優しさを感じることができるなら、相手が求めているのは性的なものではなく純粋に好きな人に触れたいというあなたへの愛情からくるものです。

    スキンシップには様々な意味や目的がありますが、それらは必ず性的な欲求に結びついているわけではありません。

    スキンシップの意味を「ただ好きな人に触れていたい気持ちからなんだよね」と気楽に考えられるようになれば、友達だった時のように自然に恋人としてもスキンシップがとれるようになります。

    ⑥頻度や親密度を変えてみる

    スキンシップがうまくいかない時の解決法の6つ目は、頻度や親密度を変えてみることです。

    スキンシップの時の親密度や頻度が自分や相手に合っていないとスキンシップはうまくいきません。

    そんな時は、スキンシップの仕方や頻度をふたりが自然にできるように調整することが大切です。

    友達から恋人になった場合には、恋人であることを確認したいがために頻繁にスキンシップをとったり、人前などでもイチャイチャしたがる人がいます。

    そんな相手からのスキンシップがちょっと苦手だなと感じた時に「もうふたりは恋人だから、好きだからいいよね?」と言われて我慢してしまうこともあったのではないでしょうか?

    しかし、恋人同士だからこそ遠慮をすることなく「嫌なものは嫌」と伝えることが大切なのですが、この時大事なのはスキンシップは愛情表現でもあるので、全てのスキンシップを嫌がってしまわないことです。

    相手からのスキンシップを全て嫌がってしまうと恋人としてのふたりの仲はすぐにうまくいかなくなってしまうでしょうし、スキンシップをとることが嫌な相手なら友達のままでいればよかったのにね、ということになってしまいます。

    自分も相手が愛情を感じられるようなスキンシップをしてあげたり、自分が嫌いなスキンシップをきちんと伝えることで、お互いがお互いを思いやれるスキンシップをとることができるようになります。

    恋人になったからといって急にイチャイチャしなくても相手からの好きという気持ちはしっかりと伝わってることを伝えることで更にスキンシップの頻度や密度をお互いが好むように調整していくことができます。

    ⑦スキンシップを楽しむ

    スキンシップがうまくいかない時の解決法の7つ目は、スキンシップを楽しむことです。

    恋人同士だからスキンシップをとらないといけないと思い込んでいることで、せっかくのふたりの時間を楽しめないとスキンシップはうまくいきません。

    恋人同士のスキンシップは義務ではなく、相手との時間を楽しむためのアイテムのひとつであり、触れ合うことで相手の温もりや匂いを感じたり、恋人の笑顔や反応を見たりすることで、お互いが付き合ってる実感と相手への愛情や幸せを感じるための時間です。

    友達から恋人になったことで、恋人同士としてのスキンシップに慣れていないうちは、緊張や照れで気まずくなることもありますが、その初々しさをも笑って楽しんでいけば自然と触れ合うことに慣れてその先へと進んでいけます。

    恋人同士だから親密なスキンシップをしなければいけないなんてことは全くなくて、最初は見つめ合ったり手を繋ぐだけで十分ですし、腕を組んだり軽く頬にキスするだけでも立派な恋人同士のスキンシップなのです。

    さて、スキンシップがうまくいかなくて悩む場合もあれば恋人としての愛情をもってスキンシップできたいたのに急にイチャイチャが減ってしまって不安になっている場合もあるかと思います。

    お互いに好意があったから付き合いはじめても自然と恋人同士になれたと思っていたのになんで?私、何か嫌われるようなことしたのかな?と不安になってしまった時には、付き合って1ヶ月の男性心理についてのお話も参考にしてみてくださいね。

    【相性診断】友達から恋人になって長続きするか知りたいときは?

    友達から恋人になっても長続きしない時に必要なこと

    異性の友達の中でちょっといいなと思っていた相手だから、恋人になってもうまくいくって思ってたのに全然ときめかないってよくありますよね。

    告白をOKしてもらえた時はすごく嬉しかったはずなのに、恋人になったらスキンシップもうまくいかないし…付き合ったの失敗だったのかな?って考えすぎることも…。

    好きなはずなんだけど友達感覚が抜けないからか、恋人になってもスキンシップが気まずくてうまくいかず、付き合ってみたら嫌いじゃないのにつらすぎますよね。

    友達から恋人になったふたりって、相手のことをよくわかってるはずなのになんとなくうまくいってないと悩む人って多いんです。

    私の友人も友達期間が長く、付き合い始めはこのまま友達感覚が抜けなくて恋人みたいになれないかも…付き合うべきじゃなかったと悩んでいました。

    急に恋人っぽいことをしようとしても照れくさくてうまくいかなかったりして、本当に自分は恋人として愛されているのかも不安になることも多かったと言っていましたね。

    結局二人は別れてしまいましたが、実際の相性というのは目に見えないものなので、悩んだ時は占い師に相談して頼ってみるのもありです!

    このままでは、せっかく告白をして本当はお互いが愛し合っていることに気づかないまま「やっぱり友達から恋人は無理があったのかも?」と別れてしまうことも。

    そうならないように、気軽に相談できる電話占いピュアリで相談し、自分自身がどんな恋愛が向いているのか知った上で、相手との相性についても魂レベルまで深く知ることが大切です。

    そして、お互いの相性が良いとわかったらふたりは絶対にうまくいくので、焦らずに少しずつ友達から恋人になっていけばいいんです。

    直接顔を合わせるのが恥ずかしい…人見知りだから上手く話せるかわからないと悩んでいる方でも、電話占いの1番のメリットでもある顔を見ずに相談できることがとても助かります。

    私も顔を合わせて話すのが苦手なのではじめは緊張しましたが、櫟井スミレ先生はとても優しくて好印象だったので、いつの間にかどんどん話が出てきて楽しく相談できました。

    櫟井スミレ先生は、人気の占い師なので予約枠が埋まっていることもよくあるのですが、初回の登録で優先予約できる特典もあります。(初回のみ)

    さらに無料鑑定が10分間分(最大4,200円分)に加えて、鑑定後には3回に分けて総額4,500円分もらえちゃうお得すぎる特典があるので、この特典が終わってしまう前に利用してみてくださいね。

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