ディズニーチケット(年パス含)が値上げでも価格は安い!?原因と理由を予想!

2016年4月1日よりオリエンタルランドが

TDR(東京ディズニーリゾート)の施設である

TDLTDSチケット代の価格改定

公式HPにて発表しましたね!

写真撮影:Author

ディズニーランド・ディズニーシー共に

4月1日からは500円増の7400円

高いと感じるかまだ安いと感じるか、

個人的な意見があると思います。

値上げの原因と理由はなんなのか?

を予想してみました!

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オープン当初は1デー3900円!?

1983年にオープンの東京ディズニーランド。

83年の来園者数は、

現在の3分の1もありませんでした。

2015年の最新の来園者数は、

まだ発表されていませんが、

2015年上半期の来園者が、

2014年より少し低かったということで、

2015年度も2014年度の来園者数と

大差ないと予想できます。

2015年4月1日にもチケット値上げがあり、

その影響で減少したのでしょう!

そんな1983年オープン初年度のチケット代は、

なんと3900円!

その後1987年に4200円、1989年に4400円

1992年には4800円、1996年に5100円

翌年1997年には5200円

2001年に5500円、2006年に5800円

2011年に6200円、2014年に6400円

2015年に6900円、2016年に7400円

と、ここまで上がってきました!

来園者数も約1000万人(1パーク)から

約3000万人(2パーク)まで激増しましたね!

年パスと呼ばれる年間パスは、

2003年に2パーク共通年間パスが登場、

その時の価格が75000円

今回の値上がりで93000円になります。

年パサーにとっては安いという方も…。(笑

ちなみにパーク指定の年間パスは、

4月より63000円になります。

にしてもオープン当初の3900円は、

安すぎる!と言えますよね。

もちろん現在ほど施設は多くありません。

 

値上げ理由は来園者増加?

3年連続値上げが決定した理由として、

来園者数の増加が挙げられます。

今までは閑散期と言われていた時期も、

来園者が増えたことで、

キャストの休まる時期が無くなり、

常に忙しい状態を続けることで、

接客やその他のキャストの

クオリティーが下がってしまった。

更に入園者数の増加により

ゲスト(御客)のストレスが多くなった

からだ、と予想されています。

オリエンタルランドの公式HPを見ると、

2013年頃から爆発的に来園者数が増えています。

この2013年はTDL30周年パピネスイヤーであり、

広告やCMでディズニーを見る機会が多かった年。

チケット代の値上げで来園者数を制限し、

キャストのクオリティーを戻しつつも、

収益を上げていくということでしょうか!

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アトラクションに並ぶ時間も長く、

混み合っている園内の様子は、

”夢の国”

と言える状況ではありませんよね。

ある意味ゲスト(御客)のニーズに答えた形

とも言えるのではないでしょうか。

日付指定券限定入園日が根拠?

一部では、

来園者数増加+チケット代値上げ

『企業が収益を伸ばそうとしているだけだ』

という見方もあったようです。

2016年10月から導入されるシステム、

”日付指定券限定入園日”

によって先ほど述べた理由の根拠に

なりそうですが…。

この”日付指定券限定入園日”というのは、

主に土日祝祭日に設定されるようで、

日付指定の無いオープン券だと

入園できない日となっています。

ゲストの数を減らすのが狙いなのか?

と思いますがどうなのでしょうか。

年パスと株主パスは入園できるのですが、

入場制限が掛かった場合は入園不可です。

 

ちなみに窓口では当日券が販売されます。

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変化なしだと更に値上げ?

上記方法を2016年度より導入するTDRですが、

これの効果が上がらないようだと、

更なる値上げの可能性があります!

海外のディズニー施設と比べると

チケット代がまだまだ安いのです。

カリフォルニア・ディズニーランドリゾートは

99ドル=約11187円(1ドル113円)です。

ブロリダ・ウォルトディズニーワールドは、

メインエリア・マジックキングダムで

105ドル=約11865円です。

(他エリアは97ドル=10961円)

更に香港ディズニーランドは、

香港ドルで539=約7900円です。

欧州唯一のパリディズニーランドは、

61ユーロ=約7740円(1€=126.40円)です。

こう見てみるとまだ7400円は、

値上がりしてもおかしくない値段です。

アメリカのディズニー施設が二つとも

日本のランド・シー程の入園者数なので、

最高で1万越えの可能性もあります!

東京オリンピックのあり2020年には、

夢の9000円台に乗るかもしれませんね!

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施設の増加と改修も影響?

毎年のようにリニューアル・改修される

パーク内のアトラクションですが、

そこにかかるコスト的な部分も

大きいのではないかと予想されます。

更にディズニーランドでは、

ファンタジーランドの再開発が始まり、

ディズニーシーでは新しいテーマポート

追加される予定になっています。

5000億円の投資になるということで、

チケットの値上がりと関係ありそうですね!

 

まとめ

値上げ理由を予想してみると、

しょうがないのかなという気もします。

個人的に空いているディズニー(平日来園者約2万)

は過ごしやすかった印象があり、

ご飯を食べるにも長時間並ぶ可能性がある

現在のパークでは、

楽しむ以前に色々大変なことも多く、

行く回数が減ってしまいました。

値上げ以上に過ごしづらいパークというのは、

来園者数減少に繋がりそうですね!

是非、ゲストの過ごしやすいパークを

目指して運営していただきたいです。

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