サラバ!の西加奈子をアメトークの読書芸人で又吉と若林が絶賛!

『アメトーク』の企画・読書芸人

ピースの又吉さんやオードリーの

若林さんなどに大絶賛されていた

小説家の西加奈子さん

 

西さんの作品を読むと、

純粋で綺麗な気持ちが蘇ってくるそうです!

どんな経歴をお持ちなのでしょうか。

まずはプロフィールをまとめてみました。

 

西加奈子のプロフィール

生年月日:1977年5月7日(39歳・2016年7月時点)

出生地:イラン・テヘラン

出身地:エジプト・カイロ、大阪府和泉市光明台

学歴:関西大学法学部卒業

結婚:既婚

 

サラバ!西加奈子の出身・結婚は?

出身が大阪なだけあって、

西さんはバリバリの関西弁です。

 

また、結婚相手は同じ出版業界の方

雑誌の編集者をされているそうです。

本好きの二人が結婚するなんて

かなりロマンチックな話ですよね!

 

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小説家としての経歴は?

西さんは小説家デビューの前は

雑誌『ぴあ』のライターをされていました。

2004年に『あおい』でデビュー

 

2006年の作品きいろいゾウ

宮崎あおいさんと向井理さん出演で

2013年に映画化もされました!

 

西加奈子さんを知らなくとも、

きいろいゾウ』は知っている!

という方も多いのではないでしょうか。

 

『きいろいゾウ』は三作目の作品で、

アルバイトをしながら

執筆活動をした最後の作品だそうです。

 

出演したお二人はどちらも原作ファンで、

宮崎あおいさんは原作本の帯に

「いつか『ツマ』役を演じてみたい」

と寄稿されていたそうです。

 

確かに宮崎さん演じる『ツマ』は、

本当に魅力的で素敵でしたよね^^

ぴったりな役柄だったと思います!

 

アメトークの読書芸人で又吉と若林が絶賛!

また『アメトーク』の読書芸人では、

出演者が一つずつ西さんの好きな作品

挙げていました。せっかくなので、

一つ一つ紹介したいと思います。

 

  又吉紹介の2011年の作品

『漁港の肉子ちゃん(幻冬舎)』

男にだまされた母・肉子ちゃんと一緒に、

流れ着いた北の町。

肉子ちゃんは漁港の焼肉屋で働いている。

太っていて不細工で、明るい―キクりんは、

そんなお母さんが最近少し恥ずかしい。

ちゃんとした大人なんて一人もいない。

それでもみんな生きている。

港町に生きる肉子ちゃん母娘と

人々の息づかいを活き活きと描き、

そっと勇気をくれる傑作。

 

 光浦靖子紹介の2012年の作品

『ふくわらい(朝日新聞出版)』

マルキ・ド・サドをもじって名づけられた、

書籍編集者の鳴木戸定。

25歳。唯一の趣味は、暗闇でのひとり遊び―。

 

若林紹介の2014年の作品


『サラバ!上巻(小学館)』

1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。

父の海外赴任先だ。

チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。

イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は

小学生になり、今度はエジプトへ向かう。

後の人生に大きな影響を与える、

ある出来事が待ち受けている事も知らずに―。

 

   『サラバ!下巻(小学館)』

父の出家。母の再婚。

サトラコヲモンサマ解体後、

世間の耳目を集めてしまった姉の問題行動。

大人になった歩にも、異変は起こり続けた。

甘え、嫉妬、狡猾さと自己愛の檻に

囚われていた彼は、心のなかで叫んだ。

お前は、いったい、誰なんだ。

 

 市川紗椰さん紹介の2009年の作品

 『きりこについて(角川書店)』

小学校の体育館裏で、

きりこが見つけた黒猫ラムセス2世は

とても賢くて、大きくなるにつれ

人の言葉を覚えていった。

両親の愛情を浴びて育ったきりこだったけれど、

5年生の時、好きな男の子に「ぶす」と言われ、

強いショックを受ける。

悩んで引きこもる日々。

やがて、きりこはラムセス2世に励まされ、

外に出る決心をする。

きりこが見つけた世の中で

いちばん大切なこととは?

読者からの熱烈な支持を受け、ついに文庫化。

 

西加奈子さんの作品は、

どれも面白い作品ばかりです!!

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まとめ

2015年、若林さんおすすめの作品

『サラバ!』で、西加奈子さんは

直木三十五賞を受賞されました!

 

“直木賞作家”という素晴らしい肩書を

持った西さんですが、それに気負うことなく

面白い作品を書き続けて欲しいものですね!

 

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