終わりのセラフ|ネタバレと感想

【終わりのセラフ】75話ネタバレ!グレンが背負うもの!

終わりのセラフ|ネタバレと感想

 

優一郎の心に入った四鎌童子でしたが、目的は助けに来るシノアの心に侵入することでした。
四鎌童子に侵入され吸血鬼化が始まったシノア。
シノアを救うためにそれぞれが動き、これまで知らなかったことを知っていきます。

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

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終わりのセラフ75話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

百夜優一郎とは

吸血鬼化が始まったシノアは研究室へと運ばれます。

優一郎は自分のせいでシノアが取りつかれ、四鎌童子が自分と阿修羅丸のことを昔から知っているみたいだと話します。

暮人は優一郎にお前は何者かと問いますが、優一郎は記憶がないからわかりません。

自分の記憶がシノアを救う助けになるなら自分を調べてほしいと申し出ます。

 

優一郎を研究対象にすると決めた暮人。

ミカエラはシノアを捨てて優一郎を救うべきか迷います。

 

暮人は四鎌童子からの攻撃がなくなり元気になっていました。

優一郎について知っていることを聞かれるグレンですが、俺にはないと答えます。

真昼が死ぬ前に第二始祖であり《百夜教》の斉藤と繋がっていたと話します。

 

距離

少し離れた場所で聞いていたフェリドはクローリーを連れて真祖の様子を見に行きます。

父であるリーグ・スタフォードは真祖を追っているはずだから先回りするためです。

 

今まで斉藤のことを話さなかったグレン。

今回も大事なことは話していません。

暮人に話せと言われますが、話せばここにいる全員にとって不利益な出来事が起きると断ります。

 

深夜は八年前からグレンが自分達と少しだけ距離を置いていたことに気づいていました。

距離をつめることをグレンは拒絶します。

 

暮人は真昼が真祖をどうにかするために動いていたのではと考えます。

そして斉藤と繋がったのなら、斉藤は真祖を嫌っているのかと聞きます。

しかしグレンは追いかけると言っていたことしか知りません。

グレンの目的を聞いても黙ったままです。

 

お前はなにに取り憑かれ、囚われているのかとグレンに問う暮人ですが、答えたのはグレンにしか見えない真昼でした。

 

フェリドの救い

吸血鬼化を止められない研究者達のもとにフェリドとクローリーが現れます。

 

フェリドは止め方を知っていると言います。

吸血鬼になる前に殺せばいいとシノアに向けて剣を振り下ろします。

 

 

 

終わりのセラフ75話の感想・考察

謎が謎を呼ぶという展開です。

気になる謎を解き明かそうとすると、別の謎が現れます。

まぁ全て繋がっているのだから仕方ないのでしょうが。

 

グレンの沈黙はひたすらに仲間を守る覚悟なんでしょう。

生き返ったことを気づかせないために一人で抱えるのはどれ程大変か。

 

フェリドは本当にシノアを殺すつもりなんでしょうか。

四鎌童子が止めに出てくるのを狙っているとかでしょうか。

だとしたら真祖と吸血鬼が絡む展開がようやく見られるのかとわくわくします。

斉藤達が到着したら一気に話は進むと思うので、楽しみに待ってます。

 

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