僕のヒーローアカデミア|ネタバレと感想

【僕のヒーローアカデミア】212話ネタバレ!止まる暴走、そしてまた不思議なあの夢が!!

僕のヒーローアカデミア|ネタバレと感想

 

211話はデクの個性”ワン・フォー・オール”が暴走し、それをお茶子や心操が止めようとするところで終わりました。

212話では、お茶子と心操がワン・フォー・オールの暴走止めるために活躍します。また、以前デクがワン・フォー・オールの初代と会ったあの不思議な夢も描かれます。

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

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僕のヒーローアカデミア212話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

お茶子のヒーロー感

幼いころ、両親の疲れた顔をみることが辛かったこと初めてヒーロー活動を見た時ヒーローではなく周りの喜ぶ人の顔をみることがうれしかったことを思い出すお茶子。

 

ヒーローが辛いときに誰がヒーローを守るのかということも考えています。

 

ワン・フォー・オールの暴走停止

ワン・フォー・オールの暴走を止めようと必死にデクにしがみつくお茶子。

これがデク自身の意思ではないことに気づきます。

 

お茶子はデクに洗脳をかけ暴走を止めてあげてほしいと心操に頼みます。

 

何をデクに問いかけるべきか考える心操。様々な気持ちが頭の中をめぐり、デクとの再戦を楽しみにしていたことそして何より自分の”個性”を人のために使いたいと考え「俺と戦おうぜ」と声をかけます。

 

それに応えたデクは心操の洗脳にかかり、ワン・フォー・オールの暴走は止まっていきます。

 

再び見る不思議な夢

以前みた不思議な夢の中にいるデク。すると後ろから過去の継承者に話しかけられます。

その歴代継承者の1人はワン・フォー・オールが雑念の中で使って良いものではなくなっていると言い、デクを励まします。

 

 

僕のヒーローアカデミア212話の感想・考察

心操の変化

体育祭デクと戦った時の心操は、自分の個性がヒーロー向きではないことを理解しつつもヒーローになることをあきらめきれないコンプレックスを持つ人物でした。

 

しかし、あれから時を経て成長した心操は自分の個性を人を救うために使いたいというヒーローらしい心を持っていました。

この第5セットはワン・フォー・オールの暴走により流れてしまった可能性がありますが、彼はヒーロー科に編入できるのではないかと思います。

 

過去の継承者

暴走が止まったとたんに以前初代と出会った夢の中にいたデク。描かれてはいませんが、恐らくデクは気絶しているのだと思われます。

夢の中に出てきた継承者は『時満ちた』『発現した』など謎の言葉いくつも話します。

 

初代の次に話しかけてきたということは、この人物が二代目なのでしょうか?

”ワン・フォー・オール”の個性そのものが何か変化しているような発言でしたが、なぜデクにだけこのような現象が起きているのか気になるところです。

これは”ワン・フォー・オール”がパワーアップしているということなのでしょうか?

 

この夢の中の話はこれから先の話でも複数回描かれそうな気がします。また、現在存命のオールマイトが夢の中で話しかけてくることがあるのかも気になるところです。

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