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【夜になると僕は】26話ネタバレ!ワタルは何故屋上に現れた?そして馬場は落ちるのか?

 

マンガ「夜になると僕は」第26のあらすじや感想・考察を書いています。

本話のタイトルは「じゃあな」

 

前回25話では屋上にいる馬場の近くにワタルがいました。

ワタルがなぜ屋上にいたのか今回26話で明らかになるのでしょうか。

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

関連記事:【夜になると僕は】25話ネタバレ!馬場行きつけのお店での違和感。洗脳されてる?

 

 

夜になると僕は26話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

万事休す!?

ワタルの姿に気付いた馬場。

 

屋上の鍵が閉まっていてどうしようもない三角さんは、ガチャガチャと開けようとしながらもワタルがいる事に疑問をいだきます。

 

ワタルは馬場に下に気をつけろと忠告をします。

無関係の人を巻き込んだら迷惑だからと。

 

その時、馬場はワタルに対してちょうどいいところに現れたと言い、ナイフを取り出しました。

そして一気にワタルに襲いかかり、ついには刺してしまったのです。

 

洗脳は失敗?成功?

刺されたワタルに何故か笑みがこぼれます。

 

何故ならば実はワタルの洗脳通りの動きを馬場がしていたからです。

 

でもなんでこのような洗脳をする必要があったかと言うと、、、

 

正当防衛を成立させるためだったんです。

 

そこにドアを破った三角さんが拳銃を向けて馬場を説得しようとします。

 

ですが、馬場は反抗的な態度で再度ワタルを刺しにかかりました。

(馬場は洗脳されているので心の動きと体の動きが一致していません)

 

そしてとうとう三角さんの銃弾を受け、ワタルの一押しで落ちてしまったのです。

 

 

夜になると僕は26話の感想・考察

この洗脳方法は予想外でしたね。

てっきり普通に屋上から落ちるかと思ったら、ワタルは更に自分への疑いを減らす形で洗脳していたなんて。。。

 

でもこれはかなり危険な橋を渡ろうとしましたね。

三角さんが助けに来なかったら本当にやられてしまっていたかもしれません。

だって洗脳がこんな感じだったから。

 

まぁ、実際はもっと詳しく洗脳していたのかもしれませんが、今回26話ではこれだけしか語られていません。

もしかすると、次回27話以降で洗脳の内容を詳しく語るかもしれませんがね。

 

というか、馬場ももしかしたらまだ生きている可能性もまだありそうにも感じます。

理由としては、落ちていくところで今回26話は終わってしまったからです。

 

ここからの逆転劇で我々読者の予想を覆した方が盛り上がりますし、物語も変な話長引かせることができます(笑)

 

どちらにせよ次回27話がどのようなストーリー展開を見せてくれるのか期待がもてますね。

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