ドクターストーン|ネタバレと感想

【ドクターストーン】91話ネタバレ!土地を耕すところからのパン作り!!

ドクターストーン|ネタバレと感想

 

90話のラストでこれからの発展のためにも必要な食糧確保のため小麦を発見した千空たち。

この91話では小麦を栽培するために土地を改良する様子や小麦でパンを作る様子が描かれます。そして、久しぶりに大樹の活躍が見られますが、パン作りにおいては現代人特有の問題が発生してしまいます。

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

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ドクターストーン91話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

農耕開始

発見した小麦を石神村へと持ち帰る千空たち。

畑を作る場所は農耕に適した関東平野に決定しました。

 

有り余るパワーで土地を耕していく大樹。

そんな中、杠が作った麦わら帽子を見てゲンがこの麦わら帽子は千空や龍水が石油探索でいないときのリーダーである食糧王の証だと言い出します。

その話で張り切る単純な性格のマグマと陽。

 

食糧問題を解決し皆の家族を救いたいという思いで大樹は夜になっても畑を耕し続けます。

 

小麦畑の完成

大樹の耕した畑は順調に小麦の生育が進んでいましたが、マグマや陽が耕した畑はあまり生育が進んでいません。

大樹は理屈はわかっていませんでしたが、大昔に千空に教わった通りに粉々に砕いた貝殻を畑に撒いていました。

 

小麦畑が完成し、麦わら帽子をかぶることになった大樹。

 

パンの試作

大航海時代の歴史を知る龍水は食糧の味などの品質は航海において重要だと語ります。

 

完成したストーンワールド初のパンは真っ黒で何とも言えない見た目をしていました。

石神村の面々は非常においしい食べ物だと感じていましたが、舌の肥えた千空や龍水などの現代人にとっては口にしただけで倒れてしまうほどのまずさでした。

 

千空と龍水はおいしい食糧を手にするためシェフを復活させることを誓います。

 

 

ドクターストーン91話の感想・考察

農耕の問題点

この91話の話の中で農耕の難しさを感じました。作物は土に種を植えるだけではうまく育たず、土の改良などを行わなければならないので小麦の他の作物を作るのは決して容易なことではないと思います。

 

農耕に関しては科学の知識が豊富な千空と体力自慢の大樹がいればある程度は大丈夫なのではないかと感じました。収穫量を増やしたり作物の種類を増やそうとするとマンパワーが足りなくなる心配はあります。

 

現代人の舌

作中の羽京のセリフにもありましたが、現代人は舌が肥えすぎているためマズすぎて食べられないのが原因で飢え死にしてしまうことがあるそうです。

ストーンワールドでは食糧に関してはやっと農耕を始めた段階なので現代人が味について苦労するという話は納得できます。

 

千空たちはプロのシェフを復活させたいようですが、復活液にはまだストックがあるのでしょうか。

食べ物は栄養が摂れれば良い、口にできれば良いというものではなく味も重要な要素であることを改めて実感しました。

 

これからはシェフを復活させて食べ物の質をよくすることと油田の探索が同時進行で進んでいくのではないかと思います。

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