僕のヒーローアカデミア|ネタバレと感想

【僕のヒーローアカデミア】218話ネタバレ!新たな組織”異能解放軍”!!

僕のヒーローアカデミア|ネタバレと感想

 

217話では対抗戦も終わり、ワン・フォー・オールの謎についてのデクたちの考察やエリちゃんを見て決意を新たにするデクの様子が描かれました。

この218話では、敵連合とは別のヒーローにとって脅威となりそうな新たな組織が登場します。また、ヒーロー免許の仮免を取っていなかったメンバーにも動きが見られます。

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

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僕のヒーローアカデミア218話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

デトネラック社

雪の降る朝、仮免補講の最終日に向かった2人を気にするA組の面々。

試験会場では仮免補講が始まっていました。

 

寮のテレビに映るニュース番組ではライフスタイルサポートメーカー大手の「デトネラック社」ヒーローサポート事業に参入することが報じられています。

 

新たなヒーロー事業参入のCMの内容を確認するデトネラック社社長と社員の宮下。

社長は異能解放軍指導者の本を読んだ影響で”個性”のことを異能と呼んでいます。

宮下もその本を読んでいましたが、テロを起こした犯罪者の本だという印象であることを社長に語ります。

 

宮下に対して身寄りや恋人がいないかを確認する社長。

そして、社長は君とはわかりあえなかったと宮下を殺してしまいます。

 

”異能解放軍”

昔、異能者の間で異能の自由行使は人間として当然の権利と主張する思想が流行したようです。

「四ツ橋 主税」は異能解放軍を結成し自らデストロと名乗っていました。

解放軍は解体され四ツ橋自身も獄中で自決しています。

 

しかし、彼には子供がいたようです。

 

デトネラック社社長は解放軍のメンバーに対して、敵連合は解放軍の敵でありデストロの名において解体すると語ります。

 

新たなヒーロー

街中で強盗などの犯罪行為を行う者たち。

そんな犯罪者たちに対して氷結と爆発の攻撃が加えられます。

 

そこには仮免を取得して帰る途中の爆豪と轟がいました。

 

 

僕のヒーローアカデミア218話の感想・考察

異能解放軍の立ち位置

新たに登場した組織である異能解放軍。リーダーと思われるデトネラック社社長は表の顔ではヒーロー事業に参入し、解放軍の中では敵連合を敵だと言っています。

 

彼らは個性を自由に使うことを謳っているので、法律で個性の使用を制限している現状を考えるとヒーローとも敵連合とも敵対するのではないかと思われます。

 

敵対する可能性のあるヒーローのサポート事業になぜ参入するのかも気になるところです。

彼らは思想犯ということになると思うので、仮にデクたちが戦うことになってもいままでの敵とは違った戦いになるのではないでしょうか。

 

爆豪と轟

ラストで犯罪者と相まみえた仮免取得直後の爆豪と轟。彼らが戦っている相手はただのチンピラのような犯罪者なのでしょうか。それとも、今週登場した異能解放軍と関係がある人物なのでしょうか。

入学直後はA組で戦闘能力がとびぬけて高かった2人のコンビなのでどのような戦闘が繰り広げられるのか楽しみです。

 

新たな組織異能解放軍の登場や仮免を取得した爆豪と轟の活躍など、新シリーズに入ってすぐにも関わらず見どころがたくさんあるように感じます。

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