僕のヒーローアカデミア|ネタバレと感想

【僕のヒーローアカデミア】220話ネタバレ!敵連合の現在!!

僕のヒーローアカデミア|ネタバレと感想

 

前回219話では異能解放軍の動きや解放軍のサポートアイテムを使用した強盗を爆豪と轟が捕まえる様子が描かれ、ラストシーンでは敵連合の様子も描かれました。

今回の220話では、少し時間を遡っての敵連合の様子が描かれます。敵連合も順風満帆とはいっていないようです。

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

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僕のヒーローアカデミア220話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

金欠の敵連合

現在の物語の時間より少し前、異形型の人間を差別する異形排斥主義集団を襲撃した敵連合。

 

異形排斥主義集団から金品を盗むつもりでしたが、彼らも大したものは持っていませんでした。

敵連合のアイテムもガタが来ていて新調したいようですが、その資金がないようです。

 

敵連合の向かうところ

アジトに戻り現在の敵連合がグダっていると感じているスピナー。

オール・フォー・ワンの遺した力を手に入れに向かった黒霧は捕まり、「ドクター」探しも難航しています。

 

「ドクター」はオール・フォー・ワンの主治医で脳無の開発と管理もしていたと語る死柄木。

 

そんな中スピナーが死柄木に対して自分たちはどこへ向かっているのかと詰め寄ります。

 

オール・フォー・ワンの遺した力

地響きを感じてアジトの外に出る敵連合のメンバーたち。

そこには巨体のギガントマキアがいました。

 

ギガントマキアはオール・フォー・ワンの後継である死柄木に力を示せと言ってきます。

敵連合と戦い弱すぎると泣いてしまうギガントマキア。

 

そんな時、「ドクター」から死柄木に連絡がはいります。

 

 

僕のヒーローアカデミア220話の感想・考察

様々な価値観

前回まで登場していた異能解放軍もそうですが、敵連合や今回少しだけ登場した異形排斥主義集団など様々な価値観を持った集団がいることがこの漫画の魅力の一つだと思います。

現実世界でも差別などを理由にしたテロや犯罪などが行われているので、このように多種多様な考えを持つ集団が出てくることはリアリティがあり考えさせられる部分があります。

 

このような偏った思想を持つ人間ともヒーローは対峙することになるのでしょうか。そのような人間を相手にすることは説得が通じないと思うのでかなり難しい問題になる気がします。

 

敵連合の戦力

ギガントマキアは死柄木たち敵連合を弱すぎると言っていました。オール・フォー・ワンの部下たちは皆ギガントマキア並みに強いのでしょうか。仮にそうならば、ヒーローたちの苦戦は必至だと思います。

 

また、最後に音信不通だった「ドクター」から連絡がありましたが、「ドクター」との連携でエンデヴァーが戦った新型脳無などがまた使われることになるのでしょうか。

 

デクが過去の継承者たちの力を使いこなせるようになるころには、死柄木もギガントマキア級の部下を数多く従える恐ろしい存在になっている気がします。

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