僕のヒーローアカデミア|ネタバレと感想

【僕のヒーローアカデミア】221話ネタバレ!敵連合とオール・フォー・ワンの側近たち!!

僕のヒーローアカデミア|ネタバレと感想

 

前回220話では、物事がうまくいっていない死柄木弔を中心とする敵連合の前にオール・フォー・ワンの置き土産であるギガントマキアが現れ死柄木たちはボロボロにされてしまいました。

今回の221話では、オール・フォー・ワンの側近であるドクターと死柄木のやり取りが主に描かれます。死柄木がオール・フォー・ワンの後継者としてどのような意志を持っているのかが問われます。

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

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僕のヒーローアカデミア221話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

オール・フォー・ワンの残したもの

ドクターからの連絡が死柄木のもとに入りました。

しかし、ギガントマキアは攻撃の手を緩めようとしません。

 

ドクターが言うにはギガントマキアは改造なしで複数”個性”所持に対応しているかつてのオール・フォー・ワンのボディーガードのようです。

 

オール・フォー・ワンはオールマイトに敗北することを予感し、夢や意志を終わらせないように彼を隠していました。

 

オール・フォー・ワンの録音音声をドクターが流すことにより落ち着くギガントマキア。

ドクターは直接死柄木と話すため、かつてオール・フォー・ワンが使った”個性”で死柄木たちを転送させます。

 

ドクターとの会見

死柄木たちが転送された場所には数多くの脳無がいました。

 

ドクターはこれらが脳無の最上位だと語ります。

 

自身がギガントマキアと同様オール・フォー・ワンの側近であり、氏子達磨という名であることを語るドクター。

 

ドクターは死柄木に対して、自分の研究はオール・フォー・ワンに捧げたものであり死柄木は何を自分に見せてくれるのか問いかけます。

 

 

僕のヒーローアカデミア221話の感想・考察

オール・フォー・ワンのカリスマ性

オール・フォー・ワンは今ではオールマイトに敗北し獄中にいます。しかし、ギガントマキアやドクターなど彼の側近たちは今でも変わらぬ忠誠を誓っています。

これは、悪とはいえオール・フォー・ワンにかなりのカリスマ性が備わっていることを示しているのではないでしょうか。

 

そんな彼らだからこそ、後継者である死柄木に物足りなさを感じているのかもしれません。

 

死柄木の成すこと

ドクターが投げかけた質問に死柄木はどのように返すのでしょうか。

 

返答次第では、かつての側近たちと決別する形になるかもしれません。また、ドクターに認められた場合はオール・フォー・ワンの強力な仲間たちが敵連合に加わることも考えられます。

 

死柄木たち敵連合とオール・フォー・ワンの側近たちがどのような関係を気づいていくのかが非常に気になりますが、エンデヴァーと脳無との戦いのことを考えると荼毘とドクターは繋がっているのではないかということも考えられます。

 

成長したデクと死柄木の戦いは話の展開から察するに当分の間無いのではないでしょうか。

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