ドクターストーン|ネタバレと感想

【ドクターストーン】99話ネタバレ!写真で見ていく機帆船竣工までの1年間!!

ドクターストーン|ネタバレと感想

 

前回98話では大型船を作るうえでの問題が発生し龍水が提案した方法で問題を解決していくことにしました。

この99話では、機帆船がついに完成します。また、南が撮影した写真で機帆船が完成するまでの1年間を描いていくとう展開になっています。

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

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ドクターストーン99話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

1年間の記録

船の完成までの様子を科学王国写真日記として残そうとする南。

 

龍水が現場の意見も取り込んだ船の精巧な模型を完成させます。

48倍のパンタグラフ拡大器を使い、原寸大の設計図を作成しパーツの調整をしていきますが、冬は作業のペースが遅くなっていしまいます。

 

冬にはスキーやスノボ、バレンタインを楽しむ科学王国の人々。

幻はこれらのイベントでドラゴを稼ぎたいという思惑もあるようです。

 

子供たちは科学学園に入学し、千空たちは丈夫な鋼鉄を作ったりレベルの高い旋盤を作ったりしました。

 

また、水中作業に必要な水着を作るため蚕の原種を見つけシルクの水着を手に入れることにも成功します。

 

機帆船の竣工

各々が自分の仕事を進め、船の完成までの1年が経過しました。

 

船に乗り出航した人間とは二度と会えないかもしれないと不安を口にする南。

しかし、千空は必ず石化の謎を突き止め必ず帰ってくると話します。

 

南の提案で機帆船の前で写真を撮る科学王国の人々。

 

ついに『機帆船ペルセウス』が完成しました。

 

 

ドクターストーン99話の感想・考察

機帆船ペルセウス

ついに地球の裏側へ赴き、石化の謎を解くための船が完成しました。

 

前回までのペースでは船の完成がいつになるか分からないと思っていましたが、恐ろしスピードで物語が進み機帆船が完成しました。1年間を1話にまとめていましたが、南の撮影した写真で物語が進んでいくという演出は面白かったです。

 

このペルセウスの船内の様子や詳しい機能は次回以降の話で描かれていくと思うので、どのような船なのか見るのが楽しみです。

 

区切りの100話

今回の『ドクターストーン』は第99話でした。次回は区切りの良い第100話です。今回、怒涛のスピードで物語が進んだのは100話という区切りの話で船を出航させたいという作者の想いがあったのかもしれません。

 

次回のラストで出航すると考えると、船の乗組員の選定が主な物語となるのではないかと思います。

船長の龍水は確定として、体力のある科学使いのクロムやソナーマンの羽京も船に乗るのではないでしょうか。逆に主人公ではあるのですが、体力に不安のある千空は居残り組のような気がします。

 

船の完成で物語が大きく進展しそうです。船が出航してからは、船の乗組員たちがメインに扱われるのでしょうか。今後の展開が読めないので非常に楽しみです。

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