ドクターストーン|ネタバレと感想

【ドクターストーン】100話ネタバレ!ペルセウスついに出航!!

ドクターストーン|ネタバレと感想

 

前回99話では1年間があっという間に過ぎていきついに機帆船ペルセウスが完成しました。

今回の100話ではペルセウスに乗り込むメンバーを龍水が選び出し、ついに科学船ペルセウスが出航の時を迎えます。

いきなり地球の裏側を目指すわけではない様です。

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

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ドクターストーン100話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

乗組員の決定

科学船ペルセウスの完成を喜ぶ科学王国の人々。

この日を最後に『世界冒険チーム』と『人類発展チーム』に分かれると千空が告げます。

 

乗船メンバーのリストを作成していた船長の龍水。

しかし、命がけの旅であるため名前を呼ばれても強制ではありません。

 

まず、船のエンジニアとして千空・クロム・カセキが呼ばれます。次に、帆のエンジニアとして、レーダー&ソナー担当で羽京、コックとしてフランソワが呼ばれ、帆船の運航のためにパワーチーム金狼が呼ばれます。

 

名前を呼ばれ泣いて嫌がる銀狼に対して、本土に残る人間にも大切な仕事があるといって残っても問題ないと語る龍水と千空。

 

主な戦闘員がほとんど船に乗ることで氷月とほむらが脱走した場合の心配をするコハク。

しかし、船に牢を作り2人を乗せていました。

 

千空はリスク覚悟で彼ら2人を戦闘員として使うことも考えているようです。

 

そして、最後にの名前も呼ばれ船に乗り込みます。

 

ペルセウスの出航

ついにペルセウスが出航し、外洋へ出ていきます。

 

突然海に飛び込み「一緒に行く」と涙を流しながら船を追いかける銀狼。

しかし、この行動は危険な旅には行きたくないが勇気があるとは思われたいという下心があってのものでした。

 

弟である銀狼が本土に残り寂しそうな様子の金狼。

その様子を見た千空がレーダーを本土側に向けさせます。

 

本土側から誰かが船に乗ろうとして近づいていることに気づく羽京。

大樹が船から海に飛び込み銀狼を船まで連れてきます。

 

銀狼の本心とは裏腹に銀狼を見直し彼が船に乗ったことを喜ぶ乗組員たち。

 

いきなり地球の裏側を目指すのか聞かれた千空は、まずは宝島を目指すと返します。

飛行士たちと宇宙船ソユーズの眠る島をまずは目指します。

 

 

ドクターストーン100話の感想・考察

乗船メンバー

今回の100話でついに科学船ペルセウスが出航しました。本土に残らず船に乗り込んだメンバーを見ると、主要なキャラクターはほぼ全員船に乗ったように思います。

 

逆に本土側にはあまり主要なキャラクターが残っていないので、次回以降は本土側の様子はほぼ描かれずに『世界冒険チーム』の様子が主に描かれるのではないでしょうか。

 

また、危険人物である氷月とほむらも船に乗せています。彼らの戦闘力が必要になるような場面が出てくることも予想されます。

 

百物語始まりの地

千空たちの最初の目的地は、百物語始まりの地でもある過去に宇宙飛行士たちが不時着した場所のようです。

 

この地で千空が手に入れようとしている神アイテムとは何なのでしょうか。数千年の時が経っても残っているものとは何なのか非常に気になります。

わざわざ取りに行くということを考えると千空でも作れないものか又は作るのに時間がかかりすぎるものなのではないでしょうか。

 

ついに船で世界へ旅立つときがきて、物語が大きく進みそうな予感がします。

順風満帆な船旅とはいかないと思いますが、どのような事が起きて千空たちがどう向き合っていくのかが楽しみです。

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