鬼滅の刃|ネタバレと感想

【鬼滅の刃】155話ネタバレ!猗窩座の身に降りかかった悲劇!!

鬼滅の刃|ネタバレと感想

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前回154話では猗窩座が狛治という名の人間時代の様子が描かれました。乱暴者だった狛治がとある父娘と出会う物語でした。

この155話では、幸せを掴もうとしていた狛治と父娘に悲劇が訪れてしまいます。そして、狛治が無惨と出会い鬼となる様子も描かれます。

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

関連記事:【鬼滅の刃】154話ネタバレ!明かされる猗窩座の過去!!

 

 

鬼滅の刃155話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

束の間の幸せ

狛治の時間を看病に使わせて申し訳ないという恋雪対して気にする必要はないという狛治。

花火を一緒に見に行こうという狛治ですが、たとえ今回調子が悪くて見に行けなくても来年や再来年があると話します。

この道場は慶蔵が昔山賊から老人を助けたお礼としてもらったものでした。

しかし、これを面白くないと感じている者もいて隣接する剣術道場はたびたび嫌がらせをしてきていました。

三年が経ち、恋雪は普通に生活ができるようになっていました。

そんなある日、慶蔵はこの道場を継いでほしいこと恋雪が狛治を好きであることを狛治に告げます。

この時は二人を命に代えても守りたいと思っていましたが、後に二人が毒殺されてしまうことを回想する猗窩座。

 

父娘の死と無惨との出会い

父の墓参りから帰って来たところで慶蔵と恋雪が井戸に入れられた毒で殺されたことを聞かされた狛治。

恋雪と二人で花火を見に行った時、来年や再来年に花火を見に行こうという狛治の言葉がうれしかったと語る恋雪に対して狛治は一生恋雪を守ると誓っていました。

 

慶蔵と恋雪が毒殺されたあと、隣接する剣術道場を襲撃し六十七名を素手で殺害した狛治。

鬼が出いない場所に鬼が出たと聞いてこの地にやってきた無惨と狛治が出会います。

無惨に頭を貫かれ血を与えられる狛治。

鬼になって記憶を失い無意味な殺戮を繰り返してきた自身の過去を猗窩座は惨めで滑稽でつまらないと回想しています。

 

[originalsc]
 

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鬼滅の刃155話の感想・考察

猗窩座の過去

猗窩座の人間時代の人生はもともと罪人でしたが、慶蔵と恋雪の二人との出会いでまっとうなものへとなっていきました。

それだけに恩人ともいえる二人の死は猗窩座の心を闇に染めてしまうのに十分な出来事だったと思います。

結婚直前の狛治は、罪人だった頃とも鬼になってからとも違う落ち着いた雰囲気で今までと全く違う印象を持ちました。

 

十二鬼月の始まり

無惨と出会った狛治は大量の血を無惨に与えられ鬼となってしまいます。

無惨は強い鬼を十二体程造ろうと思っていると語っていました。

 

この話から考えると猗窩座は最初の十二鬼月ということでしょうか。それとも他に数人の十二鬼月がいてまだ十二体揃っていないということなのでしょうか。

また、はっきり「十二体」と言わずに「十二体程」と言っている点も気になります。

今回で猗窩座の回想は終わりだと思うの義勇の前に立つ胴体だけの猗窩座がどうなるのか気になります。

恋雪の説得により義勇と戦わずに消滅するのでしょうか。

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