ドクターストーン|ネタバレと感想

【ドクターストーン】102話ネタバレ!ペルセウスでの航海!!

ドクターストーン|ネタバレと感想

 

前回101話では出航したペルセウスの最初の目的地がソユーズが眠る島であることが語られ、そこで貴重な鉱石などを手に入れるという目的も語られました。また、その島には人が住んでいるという驚きの情報も乗組員の1人からもたらされました。

今回の102話では、宝島を目指しますが機帆船ペルセウスの内部の様子がメインで描かれることになります。

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

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ドクターストーン102話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

科学王国の原動力

宝島に人類がいることに驚く科学王国の面々。

百物語には”いつの日か日本を目指せ”というものもあり、残ったものが宝島の住人で海を渡ったものが石神村の祖先ではないかというように皆考えます。

しかし、そこで宝島の住人がホワイマンの可能性があるのではないかと言うクロム。

龍水や羽京は小さな島で電波を出せるほど文明は発達しないのではないかと考えています。

 

自分の故郷がどんな場所かただ知りたいというソユーズに対して、知りたいという気持ちが科学の原動力だと語る千空。

 

船はあと数時間で宝島に到着するようです。

 

チャンス到来

ペルセウスのことを詳しく知りたいという杠の言葉を耳にした千空たち船の製作に関わったメンバーが船の設備について詳しく説明を始めます。

 

そんな中、船酔いで苦しむ乗組員が出てきますが薬を作って船酔い対策をする千空。

 

突然の嵐に襲われますが、龍水は「こんなものはピンチのうちにも入らん」と語ります。

しかし、慌てた様子でやってくる千空。

 

千空は、この嵐はピンチではなくチャンスだと語ります。

敵か味方か分からない宝島の住人を相手に科学の眼を使って一方的に近づけるからです。

 

配置につきレーダーなどの科学の眼を使う乗組員たち。

嵐の中、ついに宝島が見えてきます。

 

 

ドクターストーン102話の感想・考察

ペルセウスの内部

この102話でついに機帆船ペルセウスの設備が描かれました。

 

レーダーやGPSなど船を製造する過程で描かれていた設備が搭載されていることは当然ですが、温室があったりヤギが飼われていたりするのは驚きでした。

食糧は保存のきくものを積んでいき現地で魚などを補充すると思っていたので、船内に食糧を栽培できる設備を作っているとは思いませんでした。

 

この機帆船ペルセウスを見ると、とても文明が無くなってしまった世界で造られた船だとは思えません。

 

宝島の住人

宝島の住人は石神村の住人と同じく宇宙飛行士たちを祖先としているのでしょうか。それとも、クロムの言う通りホワイマンなのでしょうか。

ホワイマンにたどり着くには早すぎると思うので、個人的には前者のような気がします。

宝島の住人たちが友好的かどうかが気になります。友好的であるならばソユーズの元に問題なくたどり着けると思いますが、そうでないならソユーズにたどり着くまでにひと悶着ありそうです。

 

次回はいよいよ宝島に上陸することになると思いますが、そこでどのような人々と出会いどんな問題が発生しどう解決するのか非常に楽しみです。

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