鬼滅の刃|ネタバレと感想

【鬼滅の刃】156話ネタバレ!ついに決着、猗窩座の消滅!!

鬼滅の刃|ネタバレと感想

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前回155話では狛治にとって大切な人間である慶蔵と恋雪の死、そして狛治が鬼となる様子が描かれました。

この156話では、猗窩座の中で人間時代の記憶と鬼としての本能の葛藤が描かれます。

大切な人々の記憶が猗窩座を狛治に戻していきます。

ネタバレや画バレを含んでいるので気になる方は注意してください!

関連記事:【鬼滅の刃】155話ネタバレ!猗窩座の身に降りかかった悲劇!!

 

 

鬼滅の刃156話のあらすじ(注:ネタバレ・画バレあり)

記憶を呼び起こす拳

自分が死んでも父親や慶蔵、恋雪のいるところには行けないと感じている猗窩座。

炭治郎が目を覚ますと猗窩座の頭が再生しかけていました。

滅式を繰り出そうとする猗窩座。

炭治郎は猗窩座の頸をもう一度斬ろうと攻撃を仕掛けますが、握力が弱っており刀がすっぽ抜けてしまいます。

そこで、咄嗟に拳で猗窩座を殴る炭治郎。

 

猗窩座は殴られたことで慶蔵に殴られたことを思い出し、自分の過去の行いに対して後悔の念を抱きます。

義勇をつれて攻撃を回避しようとした炭治郎でしたが、猗窩座が攻撃したのは猗窩座自身でした。

 

大切な人々

猗窩座の意思とは関係なく再生しようとする猗窩座の身体。

猗窩座自身は炭治郎に完敗したと感じており、潔く地獄へ行きたいと考えています。

心の中に父親が現れ、父に対して謝罪する狛治。

慶蔵も天国には一緒に行けないが、見捨てないと語ります。

しかし、無惨が心の中に現れ猗窩座を奮い立たせようとします。

最後に現れた恋雪の言葉で狛治に戻る猗窩座。

現実世界でも猗窩座の身体は崩壊していきます。

 

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鬼滅の刃156話の感想・考察

猗窩座の良心

猗窩座は炭治郎に頸を斬られた時点で完敗だと感じていたようです。それにもかかわらず、自分の意志とは関係なく再生しようとする身体を自身で破壊したの武闘家しての良心が残っていからではないでしょうか。

鬼になっても強さに執着し、多くの人を殺してきた猗窩座ですが武闘家としての矜持のようなものは残っていたように感じます。

 

猗窩座から狛治へ

父親や慶蔵、恋雪の言葉で猗窩座は狛治に戻ることができました。鬼となってから多くの人を殺したため、天国へは行けず三人と同じ場所に行けない狛治ですが最期に救いがあったのではないかと感じました。

 

死の直前に三人のことを思い出せたのは、猗窩座を倒した剣士が炭治郎だったことが大きな要因だったと思います。慶蔵と似た雰囲気を持つ炭治郎だからこそ猗窩座のなかに眠る狛治時代の記憶を呼び起こし、炭治郎自身に自覚はありませんが猗窩座を救うことができたのではないかと思います。

猗窩座との戦いも完全に決着したので、次は誰と誰の戦いが描かれるのが気になるところです。最近は活躍の場があまりない伊之助あたりが描かれるのではないでしょうか。

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