DAYS|ネタバレと感想

【DAYSデイズ】324話(2.3号)ネタバレと感想

 

DAYS|ネタバレと感想

「週刊少年マガジン」2020年2.3号に掲載されている「DAYSデイズ」324話のネタバレです。

 

つくしがキープしていたボールを犬童に取られてしまい、再び桜高の攻撃パターンになりました。

 

リスク管理ができているように思えた聖蹟ですが、ふとしたタイミングでついに、成神へボールが渡ってしまいます…

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!(画バレはありません)

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DAYSデイズ324話のあらすじ(注:ネタバレあり・画バレなし)

神業

成神にボールが渡り、カウンターで走り出します。

 

速いスピードのドリブルでも足にボールが離れませんが、そこにもまた、臼井が着いていき、大ピンチです。

 

しかし、スピードを維持しながらボールを頭に上げ、リフティングで運ぶ姿は、まさに神業ですが、そこにも臼井がマークしており、他のメンバーが、外に上がってきても聖蹟のディフェンスは衰えません。

 

鈴木が余っており、2人で挟み込むかと思いましたが、チームメイトの臼井を信用し、シュートコースを消すことを優先しました。

 

臼井が下がりながら対応することに対し、成神は徐々に間合いを詰めています。

 

臼井が先に動き、成神身体を入れ替え抜こうとしましたが、ここは臼井に止められてしまいました。

 

しかし、セカンドボールを猫谷が狙い、その後を新渡戸が追いかけます。

 

仲間に対する想い

猫谷は、成神がどれだけ仲間想いかを知っています。

 

去年の大会の決勝で、先制したけれど、後半で一気に崩れ負けてしまったことを思い出しました。

 

そして、選手権大会では、万年一回戦負けだった桜高が、ベスト16で敗退したときに、成神が流した涙のことや、負けるたびに、たくさんのことを失ってきた悔しさを知っている桜高のメンバーは、ボールに貪欲に向かいます。

 

再びボールが成神に戻りました。しかも、エリア内で今度こそ得点を入れる大チャンスです。

 

それぞれいろんな想いを抱いている桜高の執念と、成神のエースとしての意地を見せたシュートでしたが、ここでもまた臼井に止められてしまいました。

 

 

 

DAYSデイズ324話の感想・考察

青春時代の泥臭く、必死な真剣勝負というのは大人になってからも見ていて面白いものがあります。

 

成神の、ボールさばきと、足元の強さは見事なものですが、それに着いていけるだろうと臼井をマークにつけた聖蹟の監督の読みはすごいと思いました。

 

両者とも、チームメイトや監督に対する信頼がとてつもないものだと感じます。

 

お互いに、信頼していないとできないことをこなしており、チームメイトの動きを先読みすることもできないでしょう。

 

読み進めるごとに、どちらのチームの想いも描かれており、応援するチームが変わっていきます。

 

324話では、悔しい想いを繰り返し、ここまで這い上がってきた桜高を応援しましたが、325話以降はまた変わるかもしれません。

 

325話以降、それぞれのチームのどんな描写が描かれるのか、今後の展開が楽しみです。

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